子供の名前をつけるときに使える漢字は限られています。戸籍法50条によると、子供の名前に用いる漢字は、「常用平易」でなくてはならないとされ、常用漢字表に掲げる漢字1945字と人名漢字表に掲げられている287字に制限されていました。「人名漢字(人名用漢字)」とは、戸籍に子供の名前として記載できる漢字のうち、常用漢字に含まれないもののことを指します。しかし、人名用漢字の拡大について、要望が多数寄せられたため、2004年9月には 488文字という大幅な追加が行われました。これによって、これまで使えなかった「苺」(いちご)「雫」(しずく)といった字も使えるようになりました。
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