妊娠が判明すると、赤ちゃん1人につき1冊ずつ配布されるのが「母子手帳」、もしくは「親子手帳」。この手帳を大切にしまっておくためのカバーを、「母子手帳ケース」と呼びます。妊娠中の定期健診から、赤ちゃんが誕生したあとの乳児検診まで、長く使う母子手帳ですから、ケースに入れて大切に保管しておきたいもの。内側にポケットがついているため、定期健診のときに産婦人科の診察券や保険証を入れて、ひとまとめにすることができます。また臨月に入り、出産のための入院間近なときにも、さっと持ち運べて便利。健診で判明した検査結果の用紙や超音波写真を保存しておくのにも役立ちます。
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