赤ちゃんがおっぱいを飲むときに口にくわえる、乳頭から乳輪にかけての部位が「乳首」です。授乳時に痛みを訴えるママもいますが、乳首のくわえ方が浅いと痛くなることが多いので、赤ちゃんには深く口に含ませるようにします。おっぱいを口から外すときも、無理やり引っ張るとママの方が痛い目に遭うことに。外すときは、ママの手の小指の先を赤ちゃんの口に入れるとうまく外れます。また、天然ゴムやシリコンゴム素材でできた哺乳瓶の吸い口も「乳首」といって、これは別名「ニプル」と呼ぶことも。乳首の形も各メーカーが飲みやすさや触感を競って様々なタイプを出していますので、赤ちゃんの成長や好みに合わせて選んであげるとよいでしょう。
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※妊娠中の症状には個人差があります。記事内容は全ての方への有効性を保証するものではありません。体の不調を感じた場合は、自己判断せず必ず医療機関に相談してください。