通常赤ちゃんは妊娠37週から40週で生まれますが、なんらかの原因があって妊娠22週から36週までの早い時期に生まれてくることを「早産」といいます。22週以前は流産とされます。流産は赤ちゃん側に原因があることが多いのに対して、早産の多くは母体に原因があるといいます。子宮頸管無力症や妊娠中毒症、子宮筋腫といった病気、またはストレスなどで、赤ちゃんの居心地が悪くなり、ママのお腹から早く出てこようとしてしまう状態です。早産のシグナルは出産時と同じ、お腹の張り、出血、破水。お腹の張りが強く、痛みも周期的に襲うようになったときは、すぐに病院に連絡しましょう。