「葉酸」は、ビタミンB群のひとつで、妊婦や胎児にとって大切な栄養素です。妊娠中に葉酸が足りていないと奇形や発育不良で生まれる確率が、通常より高いことが分かっています。そのため、妊娠中には通常の2倍の葉酸を摂ることが勧められています。摂る時期は、妊娠2ヶ月目ぐらいの早い時期がおすすめです。DNAを生成する大事な要素で、細胞分裂を助け、新陳代謝や成長を促してくれるからです。葉酸は、食べ物では、レバーやほうれん草をはじめとする緑黄色野菜に多く含まれています。ですが壊れやすいビタミンであるため、水に溶けやすく、熱でも壊れてしまいます。効率よく葉酸を摂取するために、サプリメントを上手に活用してもよいでしょう。
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