「羊水検査」とは、お腹に細い針を刺し羊水を取り出す検査のことです。羊水に含まれている染色体を分析することで、胎児にダウン症候群などの染色体異常がないかどうかが分かります。羊水検査は妊娠15週ごろから検査を受けられます。一般には高齢出産などハイリスクな妊婦さんの場合、医師から検査を勧められることがあるようです。医療保険は使えないので、費用は自己負担になります。検査結果によっては、胎児を堕胎するかどうかの判断材料になることがあります。羊水検査を行うかどうかは、パパママも慎重に考えて行いたいものです。
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