妊娠中の定期健診で行われる測定の一つに、お腹まわりを測定する「腹囲測定」があります。子宮底の測定とともに赤ちゃんが順調に成長しているか、またママが太り過ぎていないかなど、妊娠経過の目安にされています。また、成人病としてにわかに問題となっているメタボリック症候群がありますが、症状の元凶である内臓脂肪がついているかどうかをチェックする指標として、腹囲の測定が行われることも増えてきました。男性の場合85cm以上、女性の場合、9cm以上の腹囲の場合に、内蔵脂肪が過度についていることが疑われます。


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