膣内の雑菌を調べる、いわゆるおりもの検査のことを「膣分泌物培養検査」といいます。妊婦中期に行う定期検査のひとつで、外陰部がかゆい、分泌物が多いなどの症状が見られる場合は、何らかの感染症が疑われます。この検査によって、「膣内雑菌」、「カンジダ」、「B群溶連菌」に感染していないかどうかを調べることができます。3つのうちいずれかに陽性反応が出た場合、分娩までにそれぞれ適切な治療を行い、母子感染を防ぐよう務めます。
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