妊娠に気づいて、初めて病院で診察してもらうときに受けることが多い検査に「子宮癌検査」があります。子宮癌は早めに発見できれば治療できますが、初期は自覚症状がほとんどありません。そのため、この初診時の検査で見つかることも多いのです。子宮癌と診断されても、初期であれば普通にお産もできますが、場合によっては、妊娠4~5ヶ月になるまでに手術を行うこともあります。まずは手遅れにならないよう初期のうちに見つけることが大切。30歳を過ぎたら定期的に検診を受けるようにしましょう。検査は2~3分ほどで終わり、痛みはありません。
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