妊娠をすると赤ちゃんに栄養を送ろうとして、普段よりも自然と血圧は上がります。妊娠前から血圧が高い人の場合、高血圧そのものが原因でお腹の赤ちゃんの発育が悪くなることはありません。ですが、妊娠をきっかけとして高血圧になると、妊娠中毒症の疑いがでてきて、場合によっては赤ちゃんへの影響も懸念されます。そのため、妊婦検査では必ず「血圧測定」をします。高血圧の目安は、最高が140mm/Hg 、最低が90mm/Hg以上。血圧の上下変動が激しい場合や血圧が異常に高い場合は、妊娠の継続が危険な場合も。定期的な血圧測定をして、塩分制限するなど、自己管理が大切になります。
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