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おむつは少しずつ用意すれば大丈夫

紙おむつは誕生時の体重や成長度により使う枚数が変わるので、買い過ぎないようにしましょう。おむつもおしりふきも、赤ちゃんの肌に合う合わないがある場合があります。好みのブランドが決まるまでは少量を色々試してみて、これというのが決まったら箱買いすると無駄がありません。

退院後、家に帰ってすぐにおむつ替えをすることもあるかもしれませんので、入院までにすぐ取り出せるようにしておくと安心です。


 

紙おむつ

必要数:1パック
必要度:○
最初は「新生児」のサイズです。紙のみなら1パックで後は様子を見て買い足してください。紙おむつと布おむつ両方使うつもりなら、出産前までにサンプルをもらったり、ネットオークションなどで少量を手に入れるのが良いかと思います。
 

おしり拭き

必要数:1箱
必要度:◎
とりあえず1箱あれば足りますが、必要に応じてまとめ買いしておくとよいでしょう。
 

おしり拭き詰替用

必要数:1パック
必要度:◎
おしりふきはなくなるのも早いので、3個パックの詰め替え用を買うのをおすすめします。

携帯用おしり拭き

必要数:1パック
必要度:○
赤ちゃんの検診や予防注射などの際、外出先でおむつ替えをすることもあるので、携帯用のおしり拭きが1つあると便利です。

おむつ替えシート

必要数:2枚
必要度:○
ベッドやハイローチェアーでおむつを交換する際に、汚れるとシートも洗わなければいけないことにもなるので、あると便利です。タオルや小さいビニールシートでも代用できます。
 

おむつポーチ

必要数:1個
必要度:△
外出先でおむつを交換する時は、使用済みのおむつは臭うので消臭機能があるおむつポーチがあると便利。臭いが漏れることもなく、汚れたら気軽に洗えます。
 

紙おむつ用ゴミ箱

必要数:1個
必要度:△
臭いが漏れにくいという点では専用カートリッジのタイプが一番。ただ、紙おむつしか使えないのとカートリッジ代もかかりますので、市販のゴミ箱で蓋が2重になっているタイプでも良いと思います。布・紙併用でしたら不要です。トイレに置く方が多いようです。
 

布おむつ

必要数:30枚
必要度:○
新生児は頻繁におむつ替えが必要なので、多めに用意しておけば雨の日の洗濯にも困りません。 昔ながらのさらしのタイプでも良いですが、最初は成形おむつが慣れやすいかと思います。慣れてきたらさらしでも良いと思います。ガイドのおすすめは「エンゼル」の布おむつ。
 

おむつライナー

必要数:1箱
必要度:○
布おむつの上に敷くシートでゆるゆるうんちの後始末がラクチン。うんちの汚れがおむつにほとんど付かないので、洗濯も楽です。成形おむつと同数買って、重ねてセットして保管しておくと楽チン。おむつライナーはサイズがないので、同じものをずっと使えます。
 

おむつカバー

必要数:5枚
必要度:○
布おむつをあてて使います。成長に合わせて買い替えましょう。新生児はうんちがもれやすいので多めに用意。 カバーの素材は綿かウールがおすすめです。サイズは50と60を3枚づつ買うのがといいでしょう。
 

おむつ&肌着用洗剤

必要数:1箱
必要度:○
赤ちゃんのお肌はデリケートなので、よりやさしい成分でできた洗濯用洗剤を使うと良いです。石けん成分のみのものがおすすめ。
 

布おむつ用バケツ

必要数:1個
必要度:◎
ホーロー製も良いですが、場所を取るので、2つに分かれているタイプがオススメです。1つはうんち用で、もう1つはおしっこ用と分けておくと良いです。
 

トング

必要数:1個
必要度:○
うんちがついた布おむつを洗う時に使います。おむつバケツに水を入れて、トングでおむつをつかんで濯いで、汚水はトイレに流します。割り箸でも代用できますが水を含むと重いので、あると便利。100円ショップのもので十分です。
 

手袋

必要数:1個
必要度:○
つけおきした布おむつを手を汚すことなく、洗う時にあると便利です。手袋の素材ですが、天然ゴム以外がおすすめです。こちらも100円ショップのもので十分です。


※布おむつと紙おむつ、両方を記載しています。また、布おむつを使いたい方は布おむつに関する本を1冊用意されると良いと思います。ガイドのおすすめは アズマ カナコ著『布おむつで育ててみよう』という本です。