壁紙クロス張替えの後悔 - 第2位
柄物を選んだら、ごちゃごちゃして落ち着かない

洗面所の様子

洗面所は小物が多いので、小さな柄の壁紙クロスを張るとごちゃついた雰囲気になることも

柄物の壁紙クロスを選んで失敗したケースもよく見かけます。

リビングの壁を小花柄の壁紙に張替えたら、柄がチラチラ目について落ち着かない雰囲気になってしまった、子供部屋に大柄の壁紙を張ったら、狭い感じがするようになってしまったなど、出来上がってみたら想像と違ったケースです。

また洗面所などの小物が多い空間に、細かい柄の壁紙クロスを張ったせいで、ますます雑多な雰囲気になってしまったケースも少なくありません。

 

壁紙の張替えで後悔しない! ワンポイントアドバイス


寝室の壁紙の様子

ベースはグリーンの無地。柄物を部分使いにすればスッキリ(サンゲツ


柄物の壁紙クロスを選ぶ時は、「部屋の大きさ」と「柄の大きさ」のバランスがポイントになります。大きな部屋の全面に小柄を張れば煩くなりますし、小さな部屋の全面に大柄を張れば圧迫感が出ます。

基本は大きな部屋には大柄、小さな部屋には小柄ですが、壁紙の張り分けテクニックを使えば、手軽にバランスを整えることができます。壁紙の張り分けとは、1部屋の中の1部分にだけ違う壁紙を張る手法のことです。

北欧柄の壁紙クロス

人気の北欧柄も部分使いで楽しめばこんなにスッキリ(サンゲツ)


例えば、大きなリビングのソファーの後ろの壁面にだけ小柄の壁紙クロスを部分張りにする、小さなトイレの壁の1面にだけ大柄の壁紙クロスを張るなど、部分張りで柄の面積を調整することで、バランスよくまとめることができます。

また壁紙に柄物を使う時は、インテリア全体に気を配ることが大切です。置く小物は厳選し、壁紙以外の色数を減らしてスッキリまとめましょう。

洗面所の柄物クロス

洗面所に柄物クロスを使う時は、小物を含めた色数に注意(サンゲツ)


次のページで、納得の第1位! とても多い壁紙クロス張替えの後悔です。