家にあるもので

まずはお家にある透明なカップをさがしてみて!
「何かひな祭りレシピを作りたい!」と思っても離乳食だからかわいい形が作れないかも……とあきらめてはダメ! 離乳食期の赤ちゃんでも、普通のごはんが食べられるお姉ちゃんも、楽しめるのがこの「カップ型寿司」!

まずは小さめのコップや、ゼリーやプリンなどが入っているような透明カップを用意してみましょう!

ひな祭りのカップ寿司(7ヶ月~幼児)レシピ

粥の固さは発育に応じて。写真は7ヶ月頃目安のお粥
■材料
紅鮭(生鮭または甘塩):適量
ブロッコリー:適量
塩:少々
ごはん(またはおかゆ):適量
卵:1/3個

(量は発育や個々の食欲などによって異なるため、すべて「適量」としました)

■作り方
 
1.鍋に湯をわかし、紅鮭を入れ3分ほど茹でて、皮と骨をとり身をほぐします
 
2.別鍋で、お湯をわかしてから塩を加え、ブロッコリーを茹で、茹で上がったら細かく刻みます。
 
3.卵は溶いてから熱したフライパンに少々油を敷いて薄く流し込み、両面焼きます。
 
4.小さめな透明グラス(またはカップ)に、ごはんを適量(2cm程度)入れてから、ブロッコリーを敷きます。
 
5.同様にブロッコリーの上から、ごはん、紅鮭のほぐし身、ごはんの順番で重ねて敷き詰めていきます。
 
6.最後に3で焼いた卵を千切りにして飾ったら、できあがり!

注意

1歳以降は普通のごはんを詰めてみて
  • まだ卵白をあげていない場合は、卵黄だけを焼いてあげましょう
  • 9ヶ月頃まではブロッコリーの茎は固いので、花蕾のところだけを刻んでからあげるようにしましょう
  • 敷き詰めるごはんは発育に応じて、お粥、軟飯、ごはんなどを準備しましょう
  • 容器は、小さめのコップや、ゼリーなど、透明であればなんでもOKです


いかがですか?特に何も準備しなくても、ピンクの食材と緑の食材を用意すれば、誰でも簡単に作ることができます。赤ちゃんのお世話で忙しい合間でもすぐに作れますので、ぜひお試しくださいね。




※離乳食・幼児食は、誤った方法による実践に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。月齢や年齢に応じた食材を使用し、衛生面や食物アレルギーを十分に考慮したうえで、正しい方法で行ってください。気になる症状がある場合は自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。