こんにちは、ルークです。


さて、今回から4回にわたって徹底的に中国株を取り上げたいと思います。前回のコラム(今、中国が熱い!)でもお知らせしたように、当サイトのアジア株カテゴリーに協賛いただいているサイトの管理者の方々に、実際の中国株についてインタビューを行いました。やはり中国株のことを知ろうと思うと、実際に中国株の売買を行い、酸いも甘いも味わった人たちに聞くのが一番ですからね。そういう意味では私も今回の企画で色々勉強になりました。


中国株を始めたきっかけは?

「中国株が注目されているのは知っているけど、いまいち踏ん切りがつかない」という方、多いんじゃないでしょうか。そこで、純粋な質問として中国株の売買を行っていらっしゃる方々に「中国株を始めたきっかけ」を聞いてみました。

父親の勧めです。でも、勧められても全然、やろうとは思わなかったのですが、電力会社や高速道路会社の2003年のチャートをみたら、買わない手はない!と思いました。」と言うのは「ちふ的 株で資産運用」を運営していらっしゃる『ちふ』さん。


中国パンダ中国のWTO加盟決定(2001年)がきっかけで中国に対する考えが変わり、円建て資産以外の資産運用法として中国株を調査した所、将来性があるばかりでなく、株価がファンダメンタル的に割安に放置されていることを発見!即効、参入しました♪」と言うのは「打倒!金持ち父さん」の管理人、『おっさん』さん。
ちふさんが言っておられるように、現在の中国株は電力会社や高速道路などのインフラ関係の企業が株価を伸ばしています。また、将来の中国のインフラ需要と人口を考えると、『おっさん』さん(呼び方、変ですか・・・?)のファンダメンタルからのアプローチから投資に踏み切ったというのも納得できます。


定期預金一筋でしたが、この超低金利時代が続き,手数料で目減りする預金を見て、さすがに「これは,ちょっと・・・。」と危機感を感じました。」という思い切った決断をしたのは『さますの』さん。「なげやり的中国株対決!」というサイトを運営していらっしゃいます。「少し投資を勉強しようと思い、超初心者向けマネー雑誌「あるじゃん」を見ていたら、中国株の記事があり、「宝くじを買うなら、中国株を買おう。」みたいなキャッチコピーに「なるほど~。」と妙に納得させられてしまいました。その後、自分なりに本やネットで調べて、中国経済の成長ぶりを知り、「よし!宝くじを買うつもりで、やってみよう!」と中国株購入を決意しました。」うーん、宝くじを買うなら・・・というのは妙に説得力のある言葉ですね・・・(苦笑)