こんにちは、ルークです。


最近、仕事柄中国の話がよく話に上るんです。特に投資信託の設定などを見ていると、中国株に投資する投信に個人の投資家から凄い額のお金が集まってきているようですね。私の知り合いの中国株を主力商品として扱っている某証券会社の方が「ボーナスが楽しみだよ」と鼻息を荒くしていました。少し殺意を覚えました。

さて、今回も中国株の特集です。今回はタイトル通り、友好サイトの方々の中国株での成功談を紹介したいと思います。


中国株の成功談


ほのぼの中国株朋友」の管理者、『たけのこの里』さん
「偶然、昨年末から毎日自社株購入を繰り返していた"華人置業" に目を付けていました。年越直前に石油や素材銘柄が過熱感を帯びてきたと同時に不動産関連銘柄がブレイクし始めたので即購入しました。約1ヶ月で80%ぐらい株価が上昇して、タイミング良く売り逃げられました。」


打倒!金持ち父さん」の管理者、『おっさん』さん
中国
「やはり参入時期だと思います。おっさんは2002年に中国株投資に参入したのですが、優良銘柄がPER10以下の安値でごろごろありました♪
中国株はH株を中心に、2003年には株価が2倍以上となりました。2004年度も上半期から調整が続いておりますが、正直、割安とはいいがたいところです。今後は、株価が割安になったところをしっかりと拾って行きたいところですね♪今年度は株価が動きやすいような印象がありますので、おっさんのような長期投資家には、素晴らしいバーゲンセールへのチケットが手に入るかもしれませんね♪
また、自慢話としては、あのバフェットよりも先にペトロチャイナに投資したことでしょうか?」


小林寛永の中国株日記」の管理者、小林さん
「自動車ブームを踏まえて、デンウェイや高速道路を中心に投資をしていたのですが、その中でもデンウェイに一番多く投資をしていました。そうしたら、そのデンウェイの株価が一番伸びました。一番投資額が多い銘柄が、一番上げてくれたので、運がよかったですね。」



中国株では、トップ企業に投資する!


中国
「いきなりですが、私は大型株はあまり好きではありません。ですからトヨタやNTTなどは買ったことがありません。なんとなく面白くないんです。毎日の値動きにスリリングさがないというかビックリ感がないというか。だから、同じ業界でもあまり人が目をつけていない企業を探し出して、その株が上がるのをじっくり待つ。だから、最初は出来高から買えなかったりすることが多々あります。また、あまり1株数万円するような株も買いません。安い銘柄をたくさん買って、「3円上がると10%上昇」というような株に魅力を感じてしまいます。

日本株の場合、私のような考えに賛同してくださる方も多いのではないでしょうか。本屋さんに並んでいるマネー雑誌も、ネタに困ると「割安株で儲ける!」なんて特集を組んだりしていますしね。

しかし!中国株ではそれは絶対にやめてください!