ビッグチャンスの銘柄ほどチャンスは一瞬

チャンスは一瞬!
チャンスは一瞬!
暴落時こそ、「何を購入するのか?」が重要となってきます。重要なことなのでもう一度おさらいしておきましょう。
日本株だけでも4500銘柄,中国株で1200銘柄に及びますが、暴落時に同じように勇気を出して購入しても暴騰する銘柄もあれば、再度暴落する銘柄もあり、動かない銘柄もあります。
ビッグチャンスの銘柄であればあるほど、暴落は一瞬で通過し絶好の買いチャンスは一瞬で通り過ぎてしまいます。
-銘柄名2008/10/282009/6/12--
日本株日本製鋼所490円 1272円2.6
日本株三菱東京UFJ551円652円1.18
中国株紫金鉱業1.57.224.81
中国株レノボ2.543.081.21

上表は一番底として捕らえた2008/10/28から今までの株価の推移です。

暴落時の今、何を買えばいいのか?

日本株で注力してきた日本製鋼所は2.6倍となっておりますが、三菱東京UFJは18%の上昇にすぎません。

同じ日本株でもこれだけの格差が生じています。100万円の投資で半年経ったら片や260万円で、片や118万円ですから142万円の差がついております。

三菱東京UFJといえば優良株の代表格、日本製鋼所はなかなか一般的にはなじみのない株です。

また、中国株も同様です。

上表のように半年経過して、紫金鉱業は4.8倍、レノボは21%の上昇にとどまっております。レノボは誰しも聞いたことがある中国企業。IBMのパソコン事業を買収し、一躍有名になった企業です。パソコン業界では有名なThinkPadシリーズはいまやレノボの製品です。

同じ中国株に100万円を投資してもたった半年足らずで片や480万円、片や121万円ですからまさに雲泥の開きと言ってよいのではないでしょうか?

このように同じ中国株でも全く大きな開きが出てしまうのです。

このサブプライムショックと言う暴落の局面で同じように勇気を出して購入したとしてもこれほどの開きが出てしまうのが株の世界です。三菱東京UFJと紫金鉱業、どちらを購入するのかは投資家の自由ですが、同じ勇気を出して購入するのであればやはり紫金鉱業のような結果を期待したいのではないでしょうか?1ヶ月の格差、3ヶ月の格差、6ヶ月の格差とどんどん開きが拡大しているのが現状です。

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