コンビニ
普段何気なく行くコンビニで、皆さんはどんな物を買っていますか? お小遣いの使いみちにも、世代ごとに特徴が現れています!
突然ですが、皆さんは普段どのようなことにお金を使っていますか? GE Money(法人名:GEコンシューマー・ファイナンス株式会社)が実施している「サラリーマンの小遣い調査」によると、2006年の平均小遣い額は4万5,400円で、前年よりも約5千円上昇したそうです。今回は、お小遣いの使いみちをご紹介しながら、お金の使い方について、ちょっと違った角度から考えてみたいと思います。ぜひお付き合いください!

【記事のインデックス】
サラリーマンのお小遣い、何に使っている?……1P目
自分や相手の品格が上がるお金の使い方……2P目
こんな払い方は、自分の品格を下げる!?……3P目
無駄使いは全て悪? 無駄使いをムダに終わらせないために……4P目

サラリーマンのお小遣い、何に使っている?

GE Moneyオリジナルアンケート「サラリーマンの小遣い調査」で、「小遣いの使いみちとして、これは絶対はずせない!」というものを調べた結果が発表されています。以下の表をご覧ください。

<お小遣いの使いみちとしてサラリーマンが
絶対はずせないもの(3つまでの複数回答)>
お小遣いの使いみち
※GE Moneyオリジナルアンケート「2006年サラリーマンの小遣い調査」
をもとにガイドが表作成(n=500人)

全ての世代で、昼食代が最も多く、全体で54.2%となっています。その次に多い項目は「趣味の費用」:36.4%、「飲み代」:34.4%で、「タバコ代」:29.4%、「雑誌・書籍代」:25.0%が続いています。世代間で特徴が出ているのは「携帯電話代」で、20代は28.8%、独身の場合は、27.6%と、他の世代の倍近くになっています。

また「家族への気配り」に関しては、50代以上の世代が4.0%と、他の世代(8~8.8%)の半分ほどなのに対し、「職場の部下への気配り」が8.8%と、他の世代(1.6~4.8%)より多くなっていました。なんだか家族よりも職場の人に気を遣うお父さん達の様子が目に浮かびますね。一方「慶弔などの付き合い費」は、30代で7.2%、50代以上で8.0%と多く、結婚・出産などが多い世代とその親世代の実態が、よく現れていると思います。また「資格取得のために」お金を使っている世代は、20代:3.2%、30代:2.4%、そして独身世代:3.0%、ということが分かりました。

さて、ここまでお金の使いみちを「食費」「交際費」というような分け方で見てきましたが、今回はちょっと違った分け方をしてみようと思います。それは、「このお金は、誰にどのような効果をもたらすか」という視点です。お金も使い方によって、自分や相手の品格が変わる……そんな風に考えたことはありますか?

同じ出費でも、自分や相手の品格が上がる支払い、下がる支払いがある!