家事代行
家事代行は、「仕事も家族も自分の時間も大切にしたい!」という女性の強い味方
共働き世帯や核家族、高齢者世帯の増加に伴って、家事代行業者もかなり増えてきました。サービスも料金体系も様々ですが、家事代行に対する認知度も上がり、サービスを利用する人も増えています。利用を検討している人のために、今回は、ガイド平野の経験を交えながら、家事代行サービスの利用についてご紹介します!

【記事のインデックス】
家事代行でワーク・ライフ・バランスを実現!……1P目
時間も予算も「通期分散掃除」!……2P目

家事代行でワーク・ライフ・バランスを実現!

「家事代行」と一口に言っても、エアコンや換気扇、水回りなどを集中的に掃除する「ハウスクリーニング」、日常の家事(掃除、洗たく、買い物、料理など)を全般的に時間単位で代行する「メイドサービス」、お子さんの身の回りの世話や保育園の送り迎えをしてくれる「ベビーシッターサービス」など、色々なサービスがあります。また従来からある食材や食事の宅配サービス、衣服などのドライクリーニングも元祖家事代行業と言えるでしょう。

「メイドサービス」というと、なんとなく富裕層の家庭が利用する「家政婦さん」のイメージがありますが、最近は共働きの夫婦や出産育児・介護などで家事の負担を減らしたい方など一般の家庭の利用が増えているそうです。介護を必要とする方向けにホームヘルパーが家事サービスを提供していますが、そうした背景も家事代行の敷居を低くしてくれたのかもしれません。

ゆとりの時間
掃除にかけていた時間をアウトソースすることで、家族の時間、自分の時間を確保☆
ガイド平野の家でも、スケジュールの関係でなかなか掃除ができない時や来客の予定がある時など、スポットで日常の掃除をお願いしています。「留守宅に作業スタッフが入って作業をすることが不安」という方は、在宅時に作業をしてもらうといいでしょう。わが家でも、私かパートナーのどちらかが在宅の際にお願いしていますが、掃除をしてもらっている間は仕事や他の作業をすることができるので大変助かっています。

■予算と必要なサービスを吟味しよう!
週に1回、月に2回など定期的に依頼する月額制、スポット(単発)で頼む回数制など、料金や制度も様々です。料金は、1時間当たり3千円前後が中心ですが、1回あたりの最低利用時間は、定期的に頼む場合は2時間~、スポットで頼む場合は3時間~としている業者が多いようです。また、スタッフ1人当たり交通費が900円加算されるケースが多いです。

自分の地域がサービス対応地域かどうか、頼みたいサービス内容や回数、時間、料金などを比較して、複数の業者から見積もりを取ってみるといいでしょう。

また、実際に作業をしてもらう際は、「人に仕事をお願いする」という点で、職場の感覚と似ています。「重点的に掃除をしてもらいたいところ」や「ここはこうして欲しい」「ここは開けないで欲しい」といった点は礼儀を持ってきちんと伝えることをお勧めします。

時間も予算も「通期分散掃除」!>>