病気は突然襲ってくる

生命保険に加入するには健康状態が大きく関係してきます。そして、ヒトは概ね年を取れば取るほど健康状態は悪化していきます。20代はあなたにとってメタボリックシンドロームやコレステロールや中性脂肪なんて言葉は無縁だったことでしょう。ところが生命保険を見直したいと思う、30代になると健康診断で何らかの形で異常を認められる人が非常に増える傾向があります。

保険は不公平であってはいけない

生命保険に限らず、保険全般に言えることですが、保険は加入者(保険の目的となる被保険者等)がある一定の条件のもとに、そろっていることが前提です。自動車であれば事故を沢山起こす人と、何十年も無事故の人が掛け金である保険料が同じでは、不公平です。事故を多発する人は掛け金が高く、事故のない人は安い。こうしてバランスを図り不公平をなくします。

一度大病をした人は健康とは見られない

生命保険は死亡保険。死亡原因は病気か、事故災害による怪我です。すなわち、健康状態がよくない人。ケガをしやすい危険な環境に身を置いている人は死亡する確率が高いことになります。反対に健康状態は良好、事務や営業等の危険の少ない仕事はいかがでしょう。当然死亡の確率は少ないわけです。

死亡する確率が低い人と高い人が同じ保険料では不公平ですから、健康でない人は保険には入れなかったり、保険料が高くなったりするのです。

誰でも入れる保険とは

誰でも入れる生命保険は、誰でも入れるわけですから、一見、一度大病を患った人、現在療養中の方から見ればとてもありがたいかもしれません。しかし、パンフレットなどに書いてある小さな字を読むと「過去2年間にかかった病気で入院しても契約から2年間は保障しません」といったような断り書きがある。すなわち、さかのぼること2年間病気になり、尚且つこれから先2年間でその病気で入院しても保険金は払いませんよ」ということなのです。多くの無選択型保険(誰でも入れる保険)にはこうした注意点があります。

【無料で保険見直しの「裏情報が読める!】
「保険の見直し」ガイド長島が記事では読めない裏話や、本音について語ります。保険見直しに必要な情報も満載です。
登録は無料です、こちらへどうぞ!