「女性は定期的に健康診断を受けているどうか」や、「体に悩みがあった時に誰に相談するか」等、興味深い意識調査を冨士火災海上保険がおこない、その結果が発表されました。

この調査は、冨士火災海上保険が医療保険の女性向け付帯サービスを開始したのを機に、女性医療の実態を調査をしたものですが、結果をみると医療・健康相談や専門医紹介などの付帯サービスが、オマケではなく、入院や手術保障と同じくらい加入者へ安心感を与えてくれるものだと感じたので、今回取上げることにしました。

調査概要……1P
健康に不安を抱いている率65%……1P
体に異変が起きてたらすぐに病院へ行く率23%……2P
定期検診を受けていない率41%……2P
最も不安な女性疾病は乳がん……2P
妻が女性疾病の悩みを夫に相談する率37%……3P
娘が一般的な悩みを父に相談する率0.3%……3P
医療サービスに求める一番は料金を安く!……4P
女性特有の疾病は女性医師に診察してもらいたい率73.4%……4P

■調査概要
『女性の「女性医療」に関する意識調査』

調査方法……インターネットによりアンケートを実施
調査対象……全国20歳以上の女性1000人
調査期間……2008年2月15日~17日
回答者構成比……未婚29.1%既婚70.9%/仕事有51.9%仕事無48.1%/20代24%、30代43%、40代23%、50代~10%

健康に不安を抱いている率65%

質問:現在、健康に対して不安はありますか?
健康に対して不安はありますか?
資料:女性医療に関する意識調査(冨士火災)より

健康に不安があるかどうかの質問に、65%の女性が「はい」と答えています。世代別では20代の率が最も低いですが、それでも59.1%あり、50代以上の68%と思ったほど差はありません。女性は各世代で健康に不安を抱いていて、男性とは違うことを男性陣はよく理解しておく必要がありそうです。


次は体に異変が起きてたらすぐに病院へ行く率23%