掲載日: 2009年 03月 27日
お土産に! 東京老舗スイーツ ベスト5
日本全国、世界各国からモノが集まり、ありとあらゆる味に出会える『東京』。それゆえ「帰省するとき、東京らしいお土産を持って帰りたい」「東京ならではの気の利いたスイーツを味わいたい」など、東京オリジナルな味を求められると、「東京の名物ってなんだっけ?」と、ちょっと困ってしまうことも……。そこで今回は、江戸時代から庶民に愛され続けている味を守る、東京の『老舗スイーツ』5つをピックアップ。店舗は東京近郊にしかないお店ばかりなので、地方へ持っていっても喜ばれること請け合いです。
【INDEX】
江戸菓子匠 つくし『人形町風鈴』……p.1
銀座菊廼舎『冨貴寄』……p.2
清寿軒『小判どら焼き』……p.2
日本橋 長門『半生菓子』……p.3
船橋屋こよみ『カップくず餅』……p.3
安産の神様として有名な神社・水天宮の前にある和菓子の店『つくし』。1877年創業のこちらのお店が伝える江戸の味は、なんとプリンです!!
プリンはお店の五代目当主・鷺谷光寛さんが、江戸時代・嘉永4年生まれの創業者・米蔵の貴重なレシピを再現したもの。レシピは鷺谷家の菩提寺に寺の過去帳とともに約100年眠っていたもので、平成の世になってから偶然発見されたんだそうです。レシピには『西洋風茶碗蒸菓子』という名前で書かれていましたが、材料や作り方から現在のプリンであると結論。試行錯誤の末、初代・米蔵の生誕150年にあたる2001年、『人形町風鈴』の名で売り出しました。
見た目はスタンダードなプリンなのですが、『なめらか』『もっちり』感を出すために、材料を2度漉すなど信じられないぐらいの手間隙がかけられています。また「ゼラチンを使わない」「全国を春夏秋冬ごとに歩き周って究極の卵を求めた」など五代目のこだわりは相当なもの。その末に出来上がったプリンは大変濃厚で、材料が贅沢に使われているのがよくわかる味わい。舌の上でずっしりと重さを感じるほどです。『人形町風鈴』は1日500個限定。1箱6個入りで1,380円です。
<DATA>
■「江戸菓子匠 つくし」
住所:東京都中央区日本橋人形町2-1-12 水天宮つくしビル1F
TEL:03-3664-7357
営業時間:8:00〜20:00(テイクアウト)
10:30〜18:00(イートイン) *土曜のみ〜17:00
定休日:日曜日(戌の日、5の日、大安は営業)
アクセス:東京メトロ半蔵門線『水天宮』駅より徒歩1分
【INDEX】
江戸菓子匠 つくし『人形町風鈴』……p.1
銀座菊廼舎『冨貴寄』……p.2
清寿軒『小判どら焼き』……p.2
日本橋 長門『半生菓子』……p.3
船橋屋こよみ『カップくず餅』……p.3
江戸菓子匠 つくし『人形町風鈴』
![]() |
| 100年前のレシピを元に作られた江戸時代考案のプリン。老舗らしくパッケージにも縁起がいい文様などがデザインされています |
安産の神様として有名な神社・水天宮の前にある和菓子の店『つくし』。1877年創業のこちらのお店が伝える江戸の味は、なんとプリンです!!
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| 店にはイートインスペースもあり水天宮にお参りする妊婦さんにも人気。お店でいただく『プリンあんみつ』『プリンみつまめ』はボリューム満点!! |
見た目はスタンダードなプリンなのですが、『なめらか』『もっちり』感を出すために、材料を2度漉すなど信じられないぐらいの手間隙がかけられています。また「ゼラチンを使わない」「全国を春夏秋冬ごとに歩き周って究極の卵を求めた」など五代目のこだわりは相当なもの。その末に出来上がったプリンは大変濃厚で、材料が贅沢に使われているのがよくわかる味わい。舌の上でずっしりと重さを感じるほどです。『人形町風鈴』は1日500個限定。1箱6個入りで1,380円です。
<DATA>
■「江戸菓子匠 つくし」
住所:東京都中央区日本橋人形町2-1-12 水天宮つくしビル1F
TEL:03-3664-7357
営業時間:8:00〜20:00(テイクアウト)
10:30〜18:00(イートイン) *土曜のみ〜17:00
定休日:日曜日(戌の日、5の日、大安は営業)
アクセス:東京メトロ半蔵門線『水天宮』駅より徒歩1分



