信州のご当地グルメ!特産・名物
掲載日: 2006年 04月 22日
美味しい健康食!鬼無里・いろは堂のおやき
おやきは、今では信州のみならず、信州名物として全国に名が知られるようになりました。
もとはと言えば、北信の長野市近辺で盛んに作られてきた家庭に伝わる郷土料理です。 先祖代々母親から娘に伝えられ、様々な工夫を凝らされてきたお袋の味。
粉を練って生地にする作り方からはじまって、包む具(餡)の材料、味付け、焼き方または蒸し方と様々です。
家庭の味が、商品として売られるようになったのは、昭和30年代後半からで、店も信州全般に広がり、今ではインターネット通販する店が増えています。
ここではそんな様々なおやきの中から、あえて、全国的に知られている長野市鬼無里(*)にある『いろは堂』の『炉ばたおやき』を取り上げました。
インターネットショッピングで注文し、宅配で送られるので手軽です。お盆(*)などで 帰省される時のおみやげとして、おすすめの逸品です。
ここのおやきは、全国各地のデパートなどで「信州物産展」が開かれると、長蛇の列が出来るほど人気の品です。
小麦粉にそば粉を混ぜて練った生地に、野菜や山菜・茸などを味付けして、餡として包み、油をくぐらせ、高温の釜に入れて焼いたおやきです。
先代とおばあちゃんが試行錯誤を繰り返しオリジナルな商品に仕立てました。
外側の皮は適度な歯ごたえがあり、中の具は、新鮮な地の野菜や山菜。その折々でしか味わえない季節限定の物もあります。1つ1つ丁寧に作られた手作り品です。
皮は薄くて具はたっぷり。実においしく、ヘルシーな健康食です。
2ヵ月の長期冷蔵保存が可能です。
《注記》:おやきは信州の味の文化です。お盆の行事の食べ物でもありました。今でも8月1日(先祖があの世からこちらへ来る日)や8月14日(おやきを食べる日)と8月16日(お帰りおやき)におやきを作って食べている家庭が多いのです。
《注記》:旧鬼無里村は合併により平成17年1月1日付けで新・長野市に編入されました。
・制作:04/07/30・更新:05/04/14・06/04/22
もとはと言えば、北信の長野市近辺で盛んに作られてきた家庭に伝わる郷土料理です。 先祖代々母親から娘に伝えられ、様々な工夫を凝らされてきたお袋の味。
粉を練って生地にする作り方からはじまって、包む具(餡)の材料、味付け、焼き方または蒸し方と様々です。
家庭の味が、商品として売られるようになったのは、昭和30年代後半からで、店も信州全般に広がり、今ではインターネット通販する店が増えています。
ここではそんな様々なおやきの中から、あえて、全国的に知られている長野市鬼無里(*)にある『いろは堂』の『炉ばたおやき』を取り上げました。
インターネットショッピングで注文し、宅配で送られるので手軽です。お盆(*)などで 帰省される時のおみやげとして、おすすめの逸品です。
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| 鬼無里いろは堂の炉ばたおやき 粒あん・野沢菜・野菜ミックス・ネギ味噌・切り干し大根・かぼちゃ |
小麦粉にそば粉を混ぜて練った生地に、野菜や山菜・茸などを味付けして、餡として包み、油をくぐらせ、高温の釜に入れて焼いたおやきです。
先代とおばあちゃんが試行錯誤を繰り返しオリジナルな商品に仕立てました。
外側の皮は適度な歯ごたえがあり、中の具は、新鮮な地の野菜や山菜。その折々でしか味わえない季節限定の物もあります。1つ1つ丁寧に作られた手作り品です。
皮は薄くて具はたっぷり。実においしく、ヘルシーな健康食です。
2ヵ月の長期冷蔵保存が可能です。
《注記》:おやきは信州の味の文化です。お盆の行事の食べ物でもありました。今でも8月1日(先祖があの世からこちらへ来る日)や8月14日(おやきを食べる日)と8月16日(お帰りおやき)におやきを作って食べている家庭が多いのです。
《注記》:旧鬼無里村は合併により平成17年1月1日付けで新・長野市に編入されました。
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・制作:04/07/30・更新:05/04/14・06/04/22
関連用語: 文化財保護法 /


