掲載日: 2006年 04月 04日
名古屋メシの大本命・味噌カツの魅力
味噌カツにかけるのは「味噌」じゃない!
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| 矢場とんのわらじとんかつ1260円(定食は1580円) |
そして、その反応はおおむね「え〜」と言う拒否反応です。何しろトンカツ×味噌ですからね。未体験の人は絶対に受け入れかねる組み合わせです。
よく勘違いされるのが、「味噌をそのまんまカツにぬりつけてる」という誤解です。いくら味噌をこよなく愛する名古屋人でも、さすがにそんなことはしません。かけるのはあくまで味噌をベースに調合した味噌ダレです。名店と呼ばれるところは大体、この地方特有の豆味噌(八丁味噌が有名です)を使っています。お店によって味や食感は違いますが、これが意外とさらっとしていて、味噌というよりむしろデミグラスソースに近いような感覚のものなんです。
30分待ちは当たり前。人気ナンバー1の超人気店「矢場とん」
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| 週末のお昼時はご覧の通りの大行列。最大30分待ちも |
そんなイケイケの勢いを証明するのが、連日の大行列です。「休日だと最大30分お並びいただくことも。平日でもお昼時は表まで列ができてしまいます」と申し訳なさそうにおっしゃるのは、本店フロアチーフの山下千佳さん。実際、日曜日の昼過ぎに出向いてみると、ざっと30人以上もの行列が。土日はいつもこんな調子だとか。いやはやどえらい人気です。
私は平日に出直したのですが、ピークを過ぎた午後2時にもかかわらず店内は満席で、席に着くまで数分ですが待たされました。
※ちなみに矢場とんでは味噌カツを「みそかつ」とひらがなで記します
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関連用語: 名古屋嬢ファッション / 名古屋巻き /



