
地図アプリを起動すれば自転車用ナビが実現する。走行中の操作は厳禁。安全運転を心がけよう 撮影:石井幸久
数年前からの自転車人気も衰えることなく、自転車を愛する人の多さに驚かされます。それに伴い、iPhoneの使えるアプリもどんどん増え、GPS機能を使用して、走行速度や距離、消費カロリー等を計算してくれるアプリや、現在地から一番近いトイレ検索をしてくれるものまで、あると便利なものばかり。しかし、本体をどこに置く?がネックで、せっかくのアプリも使いこなせない状態だった人も多かったかもしれません。そこでおすすめなのが、自転車に直接つけられるiPhone専用ホルダー。
実はこちら、タイヤのチューブが素材のリサイクルラバーを使用した、とてもエコなアイテム。自転車への装着はとっても簡単で、特別な道具などは必要なく、自転車のハンドルに土台を装着し、マジックテープで簡単に脱着できます。もちろん、土台の角度も調整できるので、お好みのディスプレーの角度にしたり、マジックテープは縦にも、横にも貼り付けできます。アプリを駆使すれば、自転車での外出がますます快適になるはずです。 直径22~27mmの筒状のものに取り付けることができるので、自転車の他にも、ベビーカーなどにも利用できるので、それぞれのライフスタイルに合わせて活用できそうです。
FAHRER SPITZEL(3045円) 問い合わせ先:RINKY DINK ※外部サイト TEL:022-765-6566
このページは2012年7月5日時点の情報です