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平 格彦
平 格彦

凹凸の品格

紙をはさんでギュッとにぎるだけ。名刺や手紙にさりげなく使いたい 撮影:石井幸久

自分だけのエンボスが作れる

私はフリーランスなので、名刺を自分で作っているのですが、自分の分身だと思って質感やデザインにこだわっています。何種類か変更してきた中で、もっとも注目されたのは“ライタータイラ”というエンボス加工を施したものでした。キャッチーでユニークな回文はもちろんなのですが、それをさり気なくエンボス加工で入れたことにより、品格もキープしていたのが好印象だったようです。

立体感のあるエンボスは、平面的なプリントよりもどこかクラシカル。上品かつ上質なニュアンスが演出できます。そして実は、“エンボッサー”を使うことで封筒などにエンボスを施すことは簡単。紙などの素材に凹凸で文字や模様を打ち込める“エンボッサー”は、欧米では公印として使用されているものであり、日本の印鑑のような存在です。

しかも「HIGHTIDE (ハイタイド)」のサービスを利用すれば、誰でも簡単に“エンボッサー”の文字や図案をオーダーすることができます。ラッピングや手紙、カードなどにエンボスが施せますので、ビジネスはもちろん、趣味やイベントなどと幅広く活用可能。オリジナリティをスタンプしてみてはいかがでしょうか。

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DATA

エンボッサー(EM 1万500円 ED 1万3650円) 問い合わせ先:ハイタイド ※外部サイト TEL:050-3538-3337

このページは2012年6月12日時点の情報です

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平 格彦
メンズファッション 平 格彦
出版社 広告部および編集部を経て独立し、
メンズファッション誌を中心にエディターやライターなどとして活動。
ストリートからビジネスまで、幅広いメンズカジュアルを網羅する。
※リアルクローズをさり気なくセンスアップするポイントを紹介します…