TOEICリニューアル
掲載日: 2006年 07月 19日
TOEIC「話す」「書く」新テスト 12月開始!
本日(7月19日)、日本のTOEIC実施機関である国際ビジネスコミュニケーション協会は記者発表会を開き、TOEIC
スピーキング / ライティング テストに関する公式発表を行いました。
記者発表会では、TOEIC スピーキング / ライティング テストの全貌が世界同時に初公開(!)されました。「TOEIC・英語検定」ガイド中田も発表会に参加してきました。本ガイド記事では、TOEIC
スピーキング / ライティング テストに関する詳細をいち早くご紹介いたします!
TOEICの新スピーキング/ライティングテストの全貌を世界初公開!
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| 本日行われた記者発表会の様子を、いち早くご紹介いたします! TOEIC スピーキング / ライティング テストの全貌が、世界同時に初公開されました! |
本日詳細が発表された「TOEIC スピーキング/ライティングテスト」とは一体どのような試験なのでしょうか? TOEIC スピーキング/ライティングテストの概要をまとめると、以下のようになります。
・ TOEIC スピーキング / ライティング テストは、従来の紙ベースTOEICとは独立した試験として提供される。ゆえに、TOEIC スピーキング / ライティング テストの開始移行も、従来型のTOEICは引き続き実施される。
TOEIC スピーキング / ライティング テストは、あくまでも従来のTOEICとは独立した別個の試験として、必要に応じて受験者が併用するという形になります。TOEIC
スピーキング / ライティング テストを受験せずに、従来型のTOEIC試験のみを受験することももちろん可能です。
従来型のTOEICにスピーキングやライティングの問題が入るわけではありません。
・ 日本での導入は2006年12月から。
TOEIC スピーキング / ライティング テストは、日本では2006年12月9日(土)に第1回が実施され、その後は年24回のペースで定期的に実施されます。
ただし、初回(2006年12月9日)は一部法人が対象の団体受験のみの実施となり、個人での受験が可能になるのは、2007年1月の回からとなります。2007年は、今のところ2007年1月21日、2月10日、3月11日に実施予定です。3月以降の日程は未定です。
・ TOEIC スピーキング / ライティング テストともに、コンピュータで実施される。
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| TOEIC スピーキング / ライティング テストはコンピュータで実施されます。対面式の面接試験はありません。 |
スピーキング試験と言うと、英検の二次試験のような対面式の面接試験を想像してしまうかもしれませんが、TOEIC
スピーキング / ライティング テストはコンピュータを使用して実施されます。スピーキングテストではマイクに向かって自分の声を吹き込み、ライティングテストではキーボードで解答をタイピング入力します。
TOEIC スピーキング / ライティング テストを受験するためには、指定のテスト・センターに出向く必要があります。コンピュータで実施するといっても、ご自宅のパソコンでは受験できません(替え玉受験などの不正を防ぐためです)。
それでは、TOEIC スピーキング/ライティングテストではどのような問題が出題されるのでしょうか?
次のページでは、注目のTOEIC スピーキング / ライティング テストの出題内容をご紹介いたします。
関連用語: 日商ビジネス英語検定 /





