ガイドメールマガジンバックナンバー
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英文メール「末文」シリーズ第2弾!/日本企業の生き残り策
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■All About ガイド メールマガジン【ビジネス英語】■
Vol.68 2005.12.23
〜その道のプロがあなたをガイド・All About〜
http://allabout.co.jp/
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<INDEX> 「ビジネス英語」ガイド竹村の、今週のイチオシ!
◆おすすめガイド記事
「英文電子メール「丁寧な末文」の書き方」(2)
「英文ビジネスクリスマスカード特集」
◆あなたの一票! : お正月はどこで過ごす予定ですか?
◆コラム : 時流を読む!『日本企業の生き残り策』
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こんにちは!ビジネス英語ガイドの竹村です!
激動の1年がもうすぐ、終わろうとしています。2006年もさらなる激動が
予想されます。来年施行される、新会社法が、なんと言っても気がかりです
皆様、どうか、よいクリスマスと新年をお迎え下さい!
それでは、今年最後のメルマガスタートです!
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〜ガイドサイトの盛り沢山情報のなかから、イチオシ情報をセレクト!〜
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■ガイド記事/英文電子メール「丁寧な末文」の書き方(2)
「宜しく御願いします」を英語で書くと?
丁寧な末文の書き方(1)に引き続き、今回は、一般的な末文を取り上げま
す。相手への「依頼」をできるだけ和らげるための表現を取り上げます。
http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20051220A/?NLV=NL000408-68
■ガイド記事/英文電子メール「丁寧な末文」の書き方(1)
電子メールの締めくくりを末文といいますが、最後に印象を高める丁寧な表
現を使うと効果的です。ビジネスライクな中にも、ささやかな心遣いを!
http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20051208A/?NLV=NL000408-68
■ガイド記事/『和』のセンスが光る!ビジネス英文クリスマスカード
大切な海外のお客様や、友人に、『和』テイストのクリスマスカードは、い
かがですか?切り絵や和紙を使ったセンス溢れる「和風」クリスマスカード
をご紹介します!
http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20051119A/?NLV=NL000408-68
■ガイド記事/ビジネス・クリスマスカードを英語で書く!
スマートな英文クリスマスカード
ビジネスでお付き合いのある、クライアントにクリスマス・カードを出すと
きの注意点とすぐに使える例文を掲載しました。
http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20041210A/?NLV=NL000408-68
■あなたの一票/お正月は、どこで過ごす予定ですか?
あなたのお正月の予定を教えてください。田舎に帰る方も増えてきたよう
ですね。自宅は、都会出身の方が多いからでしょうか?
是非、あなたの一票を!
http://allabout.co.jp/study/bizenglish/mbody.html?NLV=NL000408-68
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■コラム−『時流を読む』−
*ここからは、ガイドのパーソナルな意見です。
興味のある方のみお読み下さい。
『日本企業の生き残り策』
中国でソニーとペンタックス製のデジカメの販売が混乱しているようです
浙江省工商行政管理局からデジタルカメラの品質に問題があると指摘され
たことを発端に、返品の苦情が相次ぎ、ソニーが対応に苦慮している様子
です。
これは、中国大陸への製造業進出の最大のリスクの一つが現実のものにな
ったことを示しているといえます。浙江省からは、当初何が障害なのかと
いう明確なデータの公開が行われておらず、基準自体が妥当なものかどう
かまだ分かっていません。しかし、中国メディアは、ソニーの対応が変化
する点を批判的に報じており、これにより、ソニーが現在、中国でのNo
.1を保っているシェアーに影響が生ずる懸念が発生してきています。
恐らくは、靖国問題で、日本が歩み寄らないことへの嫌がらせとして実行
している節が無きにしもあらずですが、これも先の潜水艦の領海侵犯と
同様、時期が早まっている点が、日本企業には、不幸中の幸いであると言
えるでしょう。
筆者が、常々警告しているように、中国は、いまだ共産党一党独裁の国で
あり、一夜にして法律が変わる国であることをくれぐれも忘れてはならな
いと言えるでしょう。
例えは、余りよくありませんが、昨今の世界、特に日米、日中関係を見て
いると、まるで先の大戦末期の状況と余りにも酷似しているように思えて
なりません。
先の大戦の最も大きな敗因は、アメリカと中国大陸と、普通ならば、絶対
にやらない、2正面作戦を継続した点にあると言われています。
しかも、中国は、米国の軍事的支援を受けて、日本軍と戦っていたため、
日本の兵力の消耗が早かったと言われています。
来年以降、施行される「新会社法」は、株式の交換だけで、簡単に企業買収
が可能になる内容を含んでおり、来年以降、日本の企業が数多く、外資系に
変わる可能性が指摘されています。これは、まるで、大戦末期の本土空襲の
ように見えるのは、私の穿ちすぎでしょうか?(経済分野なので、実感は
余り伴いませんが、マスコミも「構造改革」が進み益々、日本経済がよく
なる、さながら、実際には、負けているのに、勝った勝ったと報道してい
た、戦時中の報道が髣髴とされます)
さらには、デフレで苦しむ日本企業の「夢の楽土」と謳われ、数多くの日本
企業が進出した、大陸では、反日という切り札が徐々に確実に切られ始めて
います。今後、技術移転が完了した時点で、かつての「引き揚げ」のように
投資した資産をすべて残して、逃げ帰るようなことにならなければよいと、
真剣に憂慮してしまいます。
今、日本企業にできる、生き残りの唯一、無二の道は、恐らく、国内競争に
大胆なまでに、終止符を打ち、国内の最先端技術産業を統合していくことに
あるのではないかと、筆者は考えています。
世界標準を取りに行く姿勢が、政府も企業も希薄であると言われる中、これ
は、極めて困難なことかも知れませんが、先に実現しなかった、東芝とソニ
−の次世代DVDの規格統合のようにアメリカと中国の狭間にあって、先端
技術の融合と統合による、世界標準の確立を、各技術分野で確立することが
可能になれば、そこに、日本企業生き残りの活路があるものと思われます。
合従連衡は、中国の故事ですが、追い出される前に、自ら出て、日本国内に
新たなフロンティアを築くとき、日本企業と日本の黄金時代がきっと始まる
ものと私は確信しています。
ご意見、情報を是非、お寄せ下さい。
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‥‥いかがでしたか? 【ビジネス英語】メールマガジンは、読者の
みなさんの英語力の向上に少しでもお役に立てる情報をこれからも配信して
いきます。
興味のある方にも、是非、お勧めいただければ、大変幸いです。
コラム記事へのリクエスト等あれば、お知らせくださいね!
それではまた次回!
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編集担当:「ビジネス英語」ガイド 竹村和浩
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発行:株式会社オールアバウト
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丁寧な末文の書き方(1)に引き続き、今回は、一般的な末文を取り上げま
す。相手への「依頼」をできるだけ和らげるための表現を取り上げます。
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スマートな英文クリスマスカード
ビジネスでお付き合いのある、クライアントにクリスマス・カードを出すと
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あなたのお正月の予定を教えてください。田舎に帰る方も増えてきたよう
ですね。自宅は、都会出身の方が多いからでしょうか?
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■コラム−『時流を読む』−
*ここからは、ガイドのパーソナルな意見です。
興味のある方のみお読み下さい。
『日本企業の生き残り策』
中国でソニーとペンタックス製のデジカメの販売が混乱しているようです
浙江省工商行政管理局からデジタルカメラの品質に問題があると指摘され
たことを発端に、返品の苦情が相次ぎ、ソニーが対応に苦慮している様子
です。
これは、中国大陸への製造業進出の最大のリスクの一つが現実のものにな
ったことを示しているといえます。浙江省からは、当初何が障害なのかと
いう明確なデータの公開が行われておらず、基準自体が妥当なものかどう
かまだ分かっていません。しかし、中国メディアは、ソニーの対応が変化
する点を批判的に報じており、これにより、ソニーが現在、中国でのNo
.1を保っているシェアーに影響が生ずる懸念が発生してきています。
恐らくは、靖国問題で、日本が歩み寄らないことへの嫌がらせとして実行
している節が無きにしもあらずですが、これも先の潜水艦の領海侵犯と
同様、時期が早まっている点が、日本企業には、不幸中の幸いであると言
えるでしょう。
筆者が、常々警告しているように、中国は、いまだ共産党一党独裁の国で
あり、一夜にして法律が変わる国であることをくれぐれも忘れてはならな
いと言えるでしょう。
例えは、余りよくありませんが、昨今の世界、特に日米、日中関係を見て
いると、まるで先の大戦末期の状況と余りにも酷似しているように思えて
なりません。
先の大戦の最も大きな敗因は、アメリカと中国大陸と、普通ならば、絶対
にやらない、2正面作戦を継続した点にあると言われています。
しかも、中国は、米国の軍事的支援を受けて、日本軍と戦っていたため、
日本の兵力の消耗が早かったと言われています。
来年以降、施行される「新会社法」は、株式の交換だけで、簡単に企業買収
が可能になる内容を含んでおり、来年以降、日本の企業が数多く、外資系に
変わる可能性が指摘されています。これは、まるで、大戦末期の本土空襲の
ように見えるのは、私の穿ちすぎでしょうか?(経済分野なので、実感は
余り伴いませんが、マスコミも「構造改革」が進み益々、日本経済がよく
なる、さながら、実際には、負けているのに、勝った勝ったと報道してい
た、戦時中の報道が髣髴とされます)
さらには、デフレで苦しむ日本企業の「夢の楽土」と謳われ、数多くの日本
企業が進出した、大陸では、反日という切り札が徐々に確実に切られ始めて
います。今後、技術移転が完了した時点で、かつての「引き揚げ」のように
投資した資産をすべて残して、逃げ帰るようなことにならなければよいと、
真剣に憂慮してしまいます。
今、日本企業にできる、生き残りの唯一、無二の道は、恐らく、国内競争に
大胆なまでに、終止符を打ち、国内の最先端技術産業を統合していくことに
あるのではないかと、筆者は考えています。
世界標準を取りに行く姿勢が、政府も企業も希薄であると言われる中、これ
は、極めて困難なことかも知れませんが、先に実現しなかった、東芝とソニ
−の次世代DVDの規格統合のようにアメリカと中国の狭間にあって、先端
技術の融合と統合による、世界標準の確立を、各技術分野で確立することが
可能になれば、そこに、日本企業生き残りの活路があるものと思われます。
合従連衡は、中国の故事ですが、追い出される前に、自ら出て、日本国内に
新たなフロンティアを築くとき、日本企業と日本の黄金時代がきっと始まる
ものと私は確信しています。
ご意見、情報を是非、お寄せ下さい。
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