ガイドからの応援メッセージ

大震災を忘れずに、考え行動し続ける

家事(ガイド・曽我 美穂)
ガイド:曽我 美穂
エコライターとしてできることとして取り組んだのは、被災地の支援になるエコグッズを紹介すること。現在、中日新聞/東京新聞で「エコなイッ品」というコラムを毎週月曜に連載しており、そこで数回、被災地の支援につながるエコグッズを紹介しました。

中国でも感動を呼んだ日本人の倫理観

中国(ガイド・鈴木 晶子)
ガイド:鈴木 晶子
礼節をもって互いに助け合う被災地の方々、ゴミなど散らかっていない清潔な避難所……私たちにとってはあたりまえな出来事が、日本人の倫理性、道徳性の高さとして中国で大きな感動を呼びました。

今は辛い状況でも、きっと未来は明るいと信じて

レディースファッション(ガイド・遠藤 友香)
ガイド:遠藤 友香
被災地の子供たちに、一刻も早く安全な安心できる環境が整えられ、元気いっぱいに学べる場が与えられることを心から願っております。明けない夜はありません。今は辛い状況でも、きっと未来は明るいと信じて、皆で乗り越えていけたら幸いです。

服のパワーに「元気」をもらう

レディースファッション(ガイド・宮田 理江)
ガイド:宮田 理江
春は出会いの季節。服の力を借りて、新しいつながりやご縁を求めて一歩、足を踏み出してみませんか。鮮やかな色や柄が装いを華やがせる2012年春夏ファッションは、大変だった1年を乗り越えて、新しいスタートを切るみなさんを応援してくれるはずです。

小さくても、できることをコツコツと

時短生活(ガイド・ももせ いづみ)
ガイド:ももせ いづみ
時短の発想で、なるべく負担は少なく。でも資源を大切に、未来につながる暮らし方をする。そんな暮らし方のアイデアを、これからも発信していくのが自分の役目と信じて、コツコツと頑張りたいと思います。

小さくても今できることをやっていきたい

着物・着付け(ガイド・黒柳 聡子)
ガイド:黒柳 聡子
あれから約一年が経った今、日本人としての誇りそして伝統がこれからの日本を変えていく鍵であると、誰もが気が付き始めているような気がします。そのために、小さくても今できることをひとつひとつやっていきたいと思っています。
津波被害にあった仙台・若林地区にある団扇の工業団地にある会社の企業存続をサポートするために、60万個以上の団扇制作を依頼しました。表面には「被災者支援メッセージ」を。裏面には各ホテルのそれぞれのデザインを施した団扇。今年も全国のホテルに支援団扇プロジェクトを呼びかけます。

未来に向けて、一歩一歩着実に

旅の準備・お得・便利(ガイド・村田 和子)
ガイド:村田 和子
2011年……間違いなく後世へ語り継がれるだろう時を、現在進行形で生きていることの意義。どう歩み記憶に刻み将来へ伝えていくか……子どもたちが平和に暮らせるように自分に何ができるのか……日々考え過ごしております。
今回の震災では多くの旅行者がキャンセルし、日本への旅行者が激減したことは周知の通りです。しかしながら、「こんな大変な時だからこそ!」と日本にいつもと同じく出かけ、同じように旅行するリピーターも数多くいます。

私たちは忘れてはならない

ドイツ(ガイド・坪井 由美子)
ガイド:坪井 由美子
世界中の人々が心を痛め、できることを模索しています。ドイツでも様々なチャリティー活動が行われています。私がお手伝いしているアートクラブでもチャリティーイベントを開催し、私はおにぎり作りで参加しました。

震災後の持ち物に変化

メンズコスメ(ガイド・藤村 岳)
ガイド:藤村 岳
今年は東北へ旅行をし、男性にも使いやすい自然派コスメを探してみようと思っています。一日も早い復興を、そして皆様の心の平和を祈っております。

節電・普通の消費・納税で間接的な応援を続けます

生命保険(ガイド・小川 千尋)
ガイド:小川 千尋
直接、被災した方たちの手助けや、復興事業に携われないことを心苦しく思っています。でも、これからも、間接的な応援を続けながら、直接的な応援方法を模索していきます。

エールを送り続けたいと思います

外貨預金・外貨MMF(ガイド・國場 弥生)
ガイド:國場 弥生
震災から1年を経ちますが、まだまだ厳しい状況にある方々の様子を見聞きするにつけ、自分にできることはあまりに小さいと痛感します。ですが、自分にできる形で、今年も来年も再来年も、エールを送り続けたいと思っています。

被災地を想い続け、支援を続けること

投資信託(ガイド・村岡 里香)
ガイド:村岡 里香
私たち一人一人が、遠くからでもできることを、細く長く続けていくことが大事です。私自身も、被災地のことを想い続けること、経済的な支援を続けること、被災地のために消費することを行っていきます。

省エネ意識で日本を全部つなげよう

リフォーム費用(ガイド・大野 光政)
ガイド:大野 光政
省エネリフォームに限らず、私たちが節電という取り組みに対して、今できることを少しずつ分担して、被災地を思うその時、日本という国が一つになれるような気がするのです。
動物に関して言えば、今現在でも警戒区域内の動物達をなんとかしようと日々尽力なさっている方々がいます。地球は人間だけでは存在し得ません。共に命ある仲間として、今回の災害を乗り越えられることを願ってやみません。
微力ではございますが、これからも家族が安心して絆を育む住まいにする情報を、広く皆様にお伝えし続けたいと思っています。

健康を守って復興へ

心臓・血管・血液の病気(ガイド・米田 正始)
ガイド:曽我 美穂
日々の暮らしだけでも大変な中を検診や外来などというのも申し訳ない気がするのですが、皆さまご自身と周囲の方々の両方の健康に心をくばり、その維持につとめて頂ければと希望します。

食事を通して人とのつながりを

栄養管理・療養食(ガイド・一政 晶子)
ガイド:一政 晶子
食事を一緒に食べたり、何かを持ち寄ってみんなで分けて食べたり、食事・水分補給のチェックをしあうことで、体だけではなく心の健康にもつながるはずです。被災地の方々の心身の健康を心から祈っております。

食べ物を大切にいただく食の知恵を伝えたい

食と健康(ガイド・南 恵子)
ガイド:南 恵子
募金や節電、東日本の農水産物等の購入などもちろんですが、いつも被災地に心を寄せて、生活の中で何ができるかを意識し、行動したいと思っています。一緒に、少しずつ前に進んでいきましょう。

皆様と共に

糖尿病(ガイド・河合 勝幸)
ガイド:河合 勝幸
私たちもボランティアとして、仲間の一人として、自分の出来る限りのことをする意志があります。どうか、お気を強く持って立ち上がってください。

ガイドからも「気」のパワーを送ります!

漢方・漢方薬(ガイド・杏仁 美友)
ガイド:杏仁 美友
この災害の影響で眠れない日々を送っている方や、不安やストレスを感じている方のために、道具や食材がなくても自分のカラダでできる手当てを3つ、以前メールマガジンで掲載したのですが、改めてこの場で紹介させていただきます。

東北のいいものを探しに、また旅に

インテリアショップ(ガイド・くろだ あきこ)
ガイド:くろだ あきこ
東北うまれの「いいもの」を買って使うことが、私なりの応援のしかたです。昨年3月以降に買ったのは、雄勝石(宮城)で作られた手のひらサイズの硯、同じく雄勝石のプレート、福島で刺繍を施したミニふろしきなど。

東北の食品を食卓に

インテリアコーディネート(ガイド・鈴木 理恵子)
ガイド:鈴木 理恵子
生産者のみなさんの「販売先がなくなるのが一番困る!」の声にこたえて、日々の食卓に東北の食品が並ぶよう心がけています。美味しさを届けてもらった感謝の気持ちと、少しでもお役に立てればいいなという気持ちと共に頂いています。

小さい声を積み重ね、イタリアからも応援しています

イタリアンの基本(ガイド・沈 唱瑛)
ガイド:沈 唱瑛
イタリアに在住している私が、被災者の方々のために何ができるかはわかりません。ただ、すべてを風化させないよう、この遠い地で東日本地区のすばらしい人、もの、土地についてを、ここで変わらず話させていただいています。

中東ドバイからの応援メッセージ!

ドバイ(ガイド・西田 麻紀)
ガイド:西田 麻紀
ドバイ在住の日本人や親日家が様々なチャリティーイベントを実施し、多くの方々に支援を呼び掛けることに奔走しました。遠い中東の国から多くの力強いお言葉や励ましを頂きましたので、この場を借りて、皆さまに少しでもお伝えさせて頂きたいと思います。

長崎からも応援しています!

長崎(ガイド・小山 シュウ)
ガイド:小山 シュウ
この1年間、長崎でも多くのチャリティーイベントや募金活動などが行われてきましたが、長期に渡る継続的な支援が必要だと感じています。私自身も多くの仲間と一緒にラジオやソーシャルメディアなどを通じて今後も応援していきます!
情報をお伝えする立場のガイドとして、皆さんのお役に立てる情報をより一層わかりやすく伝えていく所存です。一日も早い復興と、原発事故の収束を願っております。

震災した街も人もみんな含めて故郷「日本」です

家族旅行・子連れ旅行(ガイド・小暮 祥子)
ガイド:小暮 祥子
自分たちの故郷日本をまもっていくのだと子供たちにも伝え、時間はかかっても必ずいつかまた皆の故郷を取り戻せるようになるまで、決して私たちも諦めません。

特集掲載期間:2012年1月25日〜2012年5月9日