西郷 理恵子

カップルコンサルタント。男女の愛と幸せについて、新聞や雑誌などに執筆。

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掲載日: 2007年 10月 05日

好きでも結婚すべきでない男の5つの条件

この相手と結婚して良かったのか?悩んでしまうことのないように。
この相手と結婚して良かったのか?悩んでしまうことのないように。

「恋愛相手と結婚相手は違うのよ。」
この言葉を皆さんも一度は聞いたことがあると思いますが、これは本当でしょうか?恋に落ち、好きになった相手と結婚する、それは当たり前のように思いますが「好き」という気持ちだけで結婚をしてしまうと、思わぬ落とし穴が待っているかもしれないのです。

恋愛というと、どういう言葉を思い出しますか?ときめき、刺激、高揚感という感情に支えられますが、結婚は、会いたいときだけに顔をあわせる恋愛とは大きく違います。結婚は生活そのものです。献立を考えて、料理を作り、お風呂掃除して、洗濯機をまわして、ゴミを捨てて…毎日決められたことが繰り返されるのです。

恋愛の楽しさは例えて言うならば、ジェットコースター。しかし、結婚はいつもそんな気持ちでは落ち着いた日常生活は送れません。まさに居心地の良いふかふかのソファで包まれるような「安心感」と「心地良さ」が結婚には必要と言えます。

しかし、この恋愛と結婚の差をよく理解せず「好き」という感情で突っ走って話を進めてしまうと大きな誤算が生じてしまいます。恋人・夫婦仲相談所でも、新婚早々、夫の態度が豹変した、借金で生活が苦しいなど、昼ドラのような悲劇のヒロインになりかわる新妻が後を絶ちません。

今回は、これから結婚を控える読者の皆さんに向けて(まだ間に合うかもしれない!?)好きだけど結婚してはいけない、男の5つの条件を徹底的に検証したいと思います。
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