石田 陽子

恋愛ライターやセミナー講師を務める。著作に『結婚したいと思わせる女になる』

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掲載日: 2006年 11月 22日

デートで遅刻30分。待ってくれるのは当然?

自分のために待ってくれる時間が愛情の深さ?

デートの遅刻
待ち続けてくれるのは愛情の深さではなく、嫉妬心や執着心の強さからだとしたら…
デートの待ち合わせのシチュエーション。よく「ごめんね。待った?」「(ホントは待ちくたびれたけど)ううん、いま来たところ」なんていうベタなやりとりがあるけど、実際のところ待っている時間の長さと愛情とは比例するのでしょうか。

デートに遅刻しても今は携帯でやりとりができるから、すれ違うことはありません。仕事の待ち合わせには時間通りキッチリ向かっても、連絡していれば待っていてくれるはず、と恋人には甘えてしまう人もいるのでは? ちょっと前にテレビで見た心理テストがおもしろかったので、ご紹介しますね。

心理テスト

「ショッピング目的で待ち合わせをしたとき、相手が時間になっても待ち合わせ場所に来なかったら、あなたはどうしますか?」

A)待ち続ける
B)買い物を始める

A)の「待ち続ける」という回答を選んだ人は嫉妬深いタイプだそうです。そう、これは嫉妬深いかを診断するテストでした。

待ち続けていられるタイプだということは、相手の顔を見るまで不安な心配性だったり、うまく気分転換できないということが考えられるでしょう。買い物を始める人というのは、自分の時間を有効に使いたい、相手に束縛されたくないというタイプですね。確実に。

また、長く付き合っている恋人同士だとしても時間の使い方は人それぞれ。時間にキッチリ几帳面な人と、細かいことは気にしないズボラ(おおらか)タイプのカップルもいます。「几帳面×ズボラ」カップルの場合、待つ側と待たされる側では、30分の重みが違いますよね。
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