後藤 純一

ゲイライター/ドラァグクイーン。パレードやHIVなどのコミュニティ活動も。

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掲載日: 2004年 12月 02日

カムアウトしてのフリーランス転身体験レポート ゲイの独立・フリーランス

文章:歌川 泰司(All About「同性愛」旧ガイド)

歌川の体験告白でヤンス

 

 

ども!

記事に先立って日記でお知らせいたしましたが、歌川、このたび勤務していた会社を辞めて「脱サラ・フリーランス野郎」として独立いたしました。いろいろなことに次々とチャレンジしていきたいと思っているんですが、まずは、さまざまな企業のWebプロデュース・広告プロデュース・記事ライティング・コンテンツの実務制作の仕事をとってやりはじめておりマス。

フリーランスとはすなわち、ひとり社長兼女中。

営業から制作、代金の取り立てまでを一人でやらなくちゃなりません。歌川は20代いっぱいまでは、営業しかやったことがない体力勝負の営業バカでございました。ひさびさにスーツきて営業やってると、楽しい!

仕事の内容のひとつひとつについて専門性やプロへショナル度はそんなに高くないんですが、一応ひととおりは何でもできるので、商談がしやすい。すぐに試作品を作って持ってたりするクイックアクションは得意中の得意ってことで、独立して3ヶ月、わりと大きな会社の案件がポンポンと受注できました(で、実は今仕事でタイにいるんです)

 

歌川の営業スタイルは、馴れ馴れしさが武器の「ひっつき営業」。
最初は訪社しても「業界世間話」ばっかして、笑いをとって帰る。
なにか話題(情報)があると電話したり手紙を書いたりする。
本格的な商売の話は、仲良くなってから。

 

なんで、こんなふうに上司におこられたりすると。

 

と、食ってかかる扱いづらい部下でした。でも、数字はちゃんと上げていたのさっ。

出会ってスグに「売る」話をしても、相手はたいてい聞いてない。 なので、「役に立つ情報をいっぱい持っている奴だ」と思われるようにだけ尽力する。成功すれば、なにかと頼りにしてくれるので、商売と結びつく話もできるようになってくる。

 

僕の場合はカムアウトは不可抗力→

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