後藤 純一

ゲイライター/ドラァグクイーン。パレードやHIVなどのコミュニティ活動も。

記事一覧

 

掲載日: 2004年 09月 20日

大塚隆史さんが語る、パートナーシップの重要事項☆ 「別れたい」に決着をつける

文章:歌川 泰司(All About「同性愛」旧ガイド)

「もう別れたい」に、どう決着をつけるのか。


ずっとずっと、一緒にいたい。
この人と、離れたくない。。。。。

そう考えていたときも確かにあったんだけど、「状況が違ってきてしまった」「裏切られた」「予想していなかった相手の一面が見えてきてしまった」「ほかに好きな人ができてしまった」、などなど、さまざまな理由で漂着してしまった -別れたい- という孤島。

「別れる」「続ける」どちらを選択するにしろ、自分と相手が納得しなければ、うまくはいきません(←ってアタリマエだけど)。別れたいという思いに決着をつけて、新しい自分を生きていくためには、何をどうすればいいのでしょうか???

今回は、Badi誌で連載中の「アイノカタチ」や著書「二丁目からウロコ」などでゲイのパートナーシップ「男同士の長いつき合い」を応援してきた大塚隆史(タック)さんに、

読者の皆様からのご相談メールに回答していただきながら、「別れたい」キモチへの決着のつけ方を共に考えていただきマス!

歌川超リスペクトの大先輩なので、メチャクチャはりきってインタビューしてきました。名言ちりばめの回答ばかりなので、ミナサン、ゼヒ最後まで読んでくださいネ!

まわりはノンケカップルばっかりの、お台場海浜公園で撮影。

 


この絵はGIFアニメです。
約7秒ごとに絵が切り替わります。

今回は頑張って5点ぐらい(←ぐらいってナンだよ)アニメ貼りました。あちこちのページに散らしてあるので、 見てクダサイ♪

 

 

大塚隆史さんて、「マトリックス」のオラクルのような人です→

 

「もう別れたい」に、どう決着をつけるのか。
大塚隆史(タック)さんって、どんな人?
僕が「長いパートナーシップ」にこだわる理由。
読者からの相談1 彼の収入が激減!とたんにキモチが醒めてしまった。
読者からの相談2 彼の友人を好きになってしまった!
読者からの相談3 愛していたのに、こんなふうに裏切られるなんて!
読者からの相談4 HIVに感染していることを自分に告げてくれない彼に。
読者からの相談5「別れよう」なんて言ったら、相手の思うツボ!
ただ言うだけじゃ伝わらない!コミュニケーションの秘訣☆


ガイドメールマガジン
携帯電話のメールアドレスでは登録できません

掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。