後藤 純一

ゲイライター/ドラァグクイーン。パレードやHIVなどのコミュニティ活動も。

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掲載日: 2003年 01月 29日

戦慄のゲイバッシング事件から3年 新木場事件は、終わっていない。

文章:歌川 泰司(All About「同性愛」旧ガイド)

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 ミドルティーンの少年達がハッテンバのゲイを暴行し金銭を奪う、ゲイ・バッシング。新木場でゲイがゲイバッシングを受け殺害された事件は、日本中のゲイを震撼させました。

 あれから、3年の月日が過ぎようとしています。
 一般社会やコミュニティでも、 この事件や同性愛者に対する暴力事件に対しての風化やタブー化が一層進んでいます。その一方で、NPO法人アカー(動くゲイとレズビアンの会)のGB(ゲイバッシング)相談窓口には、その後も絶えることなく、さまざまな事件の被害者となった同性愛者からの相談が寄せられ続けているそうです。そして当時の新木場事件の被害者たちの取り組みは今もつづいてます。

 

事件の経緯を簡単に説明するアニメーションを作ってみましたので、御覧クダサイ。

Flashがないと見られませんので、インストールできない方は、コチラを見てクダサイね。

 

『GB新木場事件3ヶ年を考える集い』
をNPO法人アカーが開催


 裁判や審判の記録、また警察の調書などの資料を調べ、事件の記録化につとめると同時に事件の真相を解明するために公的機関への様々なロビー活動を行い、加害者らへは事件への認識を問い面会や文書でのやり取りなどもつづけ、

 

 そして、それらを共有し同性愛者への暴力について、コミュニティで考えるための集いなども継続して開催してきたアカー。

 彼らが事件の起きた日である2月11日に『GB新木場事件3ヶ年を考える集い』を開催。詳細は、こちらにアップされていますので、ご覧下さい。

 

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