カリジノゲナーゼ錠50単位「日医工」

日医工株式会社

カリジノゲナーゼ錠50単位「日医工」
主成分
カリジノゲナーゼ
剤形
だいだい色の錠剤、直径6.2mm、厚さ3.5mm
シート記載
カリジノゲナーゼ錠50単位「日医工」、n201、カリジノゲナーゼ、50単位、NICHI-IKO、Kallidinogenase tab.50 units、カリジノゲナーゼ「日医工」

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

  • 末梢血管を広げて血液の流れをよくし、循環障害を改善します。
    通常、更年期障害、網脈絡膜の循環障害による症状の改善および高血圧症、メニエール症候群、閉塞性血栓血管炎(ビュルガー病)による末梢循環障害の改善に用いられます。

使用上の注意

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。脳出血などの出血直後である。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量について

  • 通常、成人は1回主成分として10~50単位を1日3回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分50単位を含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • この薬は、腸溶錠なので、かんだり砕いたりせず、そのまま飲んでください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

    • 主な副作用として、発疹、かゆみ、じんましん、胃部不快感、吐き気、嘔吐などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    • まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
      このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
    • 該当する記載事項はありません。
    • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
医療関係の求人を探す 看護師の求人 薬剤師の求人