掲載日: 2006年 06月 30日
Stop DVチャリティ 第1回Tシャツアート展
文章:久米 信行(All About「Tシャツ」旧ガイド)
Stop DV!子供たちに暴力のない社会を!
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| 誰でも入場無料で楽しめます |
この展覧会は、Tシャツ作品を創り、発表し、販売して、その売上の一部をチャリティーとして、DV(ドメスティックバイオレンス)被害者支援の民間支援団体に分配することで、その活動を応援するイベントです。アートを通して社会貢献すると共に、DV被害者支援に対する共感と動機を高めることを目的としています。
DV(ドメスティック・バイオレンス)という言葉も、良く使われるようになりました。今回のイベントを主催するウィメンズネット・サポート(WNS)では、DVを、夫から妻への暴力にとどまらず、子供への暴力も含めて被害者を支援しようとしています。
「日本では、DV(ドメスティック・バイオレンス)について「配偶者(事実婚も含む)からの暴力」と定義しています。しかし、アメリカではもっと範囲が広く、女性・子ども・お年寄り・ペットに対する暴力も含まれています。WNSでは、DVを女性と子どもに対する暴力として位置づけて、被害者支援を行っています。(WNSのWEBサイトより)」
日本メディアアート協会の作品公募で70作品集まる
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| 第1回にも関わらず力作ぞろい |
なにしろ初めての試みですので、どれだけの作家が賛同してくださるか、竹本さんも不安だったそうです。しかし、それも杞憂に終わって、心あるアーティストや(団体)から、70もの作品が寄せられたのです!
私も、応募作品を拝見させていただきました。このシリアスなテーマを、どう表現するか興味があったのです。そして驚きました。テーマを真正面から捉えたデザインもあれば、ほのぼのとして愛らしいデザインもありました。
しかし、いずれも、あたたかい気持ちにしてくれる作品でした。まさに、金子みすゞの「みんなちがって、みんないい」の詩を読んだときのような気持ちになったのです。
Bijinga家 竹本 明子さんの女性像
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| Active Womanは泣かない。笑う |
PUT ON A BRAVE FACE
If you're crying,come laugh with us.
竹本さんがCGで描く美しい色彩のBijingaは海外でも高く評価されていますが、今回はモノトーンで強い意思を表しています。
<竹本 明子さんのプロフィール>
「女にしか描けない女」があると思っています。 時代と共に移りゆく女性の価値観、その狭間で葛藤しながらも、自分らしく生きる道を探す現代の女たちを私自身の中の女を活かしながら、目に見える女と見えない女の狭間を描いていきたいと思います。
「Bijinga(びじんが)から現代女性まで強く生き抜く姿を素敵に描いています」
>>>動物愛に学ぶ?イラストTを3題






