掲載日: 2004年 07月 20日
ブルーミング中西のリネン&海島綿ハンカチーフ 涼をよぶ、高級ハンカチーフ
いつもポケットに入っているハンカチーフは
いきなり私事で申し訳ないが、一番よく使って、納得しているハンカチーフはブルーミング中西のオリジナルだ。その手触り感を一度覚えてしまうと、ほんと手ばなせなくなってしまう。たかがハンカチーフというなかれ。一枚の布キレなれども奥が深いのだ。で、おすすめしたいのは『クラブフラックス』と『シーアイランドコットン』のハンカチーフだ。
素材の良さを確かめたいなら、クラブフラックス
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| 厳選されたリネンのみを使っているクラブフラックス。リネンはフラックスという青い花が咲く植物の茎からつくられている。 |
25色揃ったリネンのハンカチーフ
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| 染まりにくいリネンを、糸の段階で染めたカラフルなシリーズ。糸の濃淡が表情になっている。全25色。各2100円。 |
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| よく見るとタテ糸とヨコ糸の色が微妙にちがう。後染めではこんな風合いはけっしてでない。この縁が、片ヘムと呼ばれる仕上げだ。 |
関連用語: 後染 /






