掲載日: 2005年 09月 11日
ブログって何?
ブログって何だろう? どんなことに活用できるの?
ブログって何でしょうか?
とっても簡単に言えば、日記ツールのようなものです。
ただ、用途は日記だけではありません。
作ろうと思えば、ホームページをまるごとブログで作ってしまうこともできます。
ブログについて詳しく語るのは次回以降にするとして、 今回は、ブログが何になるのか、どんなことに活用できるのか、という点について 簡単にご紹介したいと思います。
- ブログとは、ホームページの更新頻度を上げるもの?
- ブログとは、コミュニケーションを促進するもの?
- ブログとは、ホームページのアクセス数を増やすもの?
- ブログとは、自分を紹介する履歴書にもなるもの?
- ブログとは、会社をクビになる危険もあるもの!?
- ブログとは、ホームページをまるごと作るもの?
- ブログとは、コンテンツ自動増殖型システム?
- ブログとは、ビジネスにも活用できるもの?
- ブログの作り方
ブログとは、ホームページの更新頻度を上げるもの?
ブログを使うと、ホームページに簡単にページを追加できます。 エディタでHTMLを記述してFTPソフトでサーバにアップロードする…といった面倒な作業をする必要はありません。
ページを追加するには、ブログツール上で文章を書いて保存すれば良いだけです。
それで、自動的にページが追加されます。
これなら、更新頻度は上がりそうですね。
ブログとは、コミュニケーションを促進するもの?
ブログを使って作成したページ※には、誰でもコメントを投稿することができます。
普通のHTMLページでは、その話題に対してコメントしたい場合、メールで直接送るか、別途掲示板を使うしかありません。
※ブログを使って作成したページ1つ1つのことを「エントリ」や「記事」と呼びます。
ブログなら、自分がコメントしたいと思ったページに直接コメントを投稿できます。 これによって、そのページ上で、特定の話題で話が盛り上がったりします。 ネット上でのコミュニケーションが深まりそうですね。
ブログとは、ホームページのアクセス数を増やすもの?
ブログが流行る前から、「日記サイト」が人気でした。
作成側からすれば、日々の出来事を綴ればいいので更新頻度を高く保てます。
アクセス側からすると、他人の生活を覗けるようなおもしろさがあるのでしょう。
手軽にリピーター※をたくさん獲得したいなら、日記を公開するのがお勧めだと言われてきました。
※何度も訪れてくれるアクセス者のことを「リピーター」と言います。
ブログで日記を書いても、同様の効果が得られるでしょう。
さらに、1つの話題で1ページが生成されるブログは、検索サイトからヒットしやすい※というメリットもあります。
ブログを使えば、アクセス向上が期待できるかもしれませんね。
※詳しい理由はスペースの都合で割愛。またの機会にご説明致します。
ブログとは、自分を紹介する履歴書にもなるもの?
日記サイトや日記を書いたブログが人気なのは、その人がどういう人なのかを深く知ることができるから、という理由もあるかもしれません。 どこへ行って何を感じたとか、何を食べてどう思ったとか、普段はなかなか知ることのできない感情を読める(可能性がある)わけですからね。
すると、このブログは自己紹介の代わりにもなるわけです。
言葉を使って簡単な自己紹介をしてもらうよりも、ブログを読んだ方が遙かにその人について詳しく知ることができるでしょう。
そういう理由で、外国ではブログが履歴書代わりに使われることもあるのだとか。
ブログとは、会社をクビになる危険もあるもの!?
ここまで読んで、ブログって便利なものなんだなあ、と思って頂けましたか?
しかし、ブログが原因で会社をクビになった!という人も実は居るのです。
一体なぜなのでしょう?

