JavaScriptを使うと、サイズの小さなウインドウなど「サブウインドウ」を開くことができます。
使い方によっては便利な機能ですが、いろいろと問題もあります。
- JavaScriptをOFFにしているとリンク先が閲覧できない
- 別ウインドウで表示させたいと思ってもできない
- ステータスバーにリンク先URLが表示されない
…などの問題があります。
今回は、これらの問題をすべて解決したサブウインドウの開き方をご紹介致します。
次のサブウインドウの開き方は、よく使われる方法ですが、その下に示すような問題があります。
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◆例1:
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HTML SOURCE:
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<a href="javascript:void(0)" onClick="window.open('abc.htm','subwin','width=300,height=300');">サブウインドウ1</a>
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問題点:
- リンク先がどこなのか、クリックするまで分からない。
※リンクの上にマウスを乗せても、リンク先URLはステータスバーには表示されません。
- 別ウインドウで開けない。
※リンクを右クリックして「別ウインドウで開く(新しいウインドウで開く)」を選択しても、エラーページや白紙ページ(ブラウザによって異なります)が開くだけです。
- JavaScriptがOFFならリンク先を閲覧できない。
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◆例2:
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HTML SOURCE:
<form>
<input type="button" value="サブウインドウ2" onClick="window.open('abc.htm','subwin','width=300,height=300');">
</form>
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問題点:
- リンク先がどこなのか、クリックするまで分からない。
※ボタンをクリックしたときの動作は、クリックするまで分かりませんね。
- 別ウインドウで開けない。
※ボタンのリンク先を別ウインドウで開く方法はありません。
- JavaScriptがOFFならリンク先を閲覧できない。
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それでは、これらの問題をすべて、きれいさっぱり解決してみましょう。
それでは、次のページへ! →
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