ホームページ作成

ガイド:西村 文宏

ホームページ作成の基本や便利なサービスなど、様々なお役立ち情報をお伝えします。

取材依頼 問合せ

掲載日: 2003年 05月 04日

検索エンジン対策 望ましい紹介文を表示させるには

望ましい検索結果とは?

検索サイトなどを利用して情報を探すと、複数のページがヒットしますね。 みなさんは、ヒットした複数のページの中からどのページを見るかを、どうやって選択していますか? ページタイトルだけでしょうか?

検索サイトでは、次のような結果表示パターンがありますね。

  1. タイトルと 検索語の存在する付近の文字列を表示
    ※Google, AltaVista, Nexearch など
  2. タイトルと 紹介文またはページ先頭の文字列を表示
    ※Inktomi, goo など
  3. タイトルと(スタッフによる)紹介文を表示
    ※Yahoo!, looksmart など
  4. タイトルのみを表示
    ※検索結果表示方法のオプションとして など

4の場合を除いて、ユーザは、どのページを見るかの判断に、紹介文として表示される文字列も参考にするでしょう。 ですから、検索結果に表示される紹介文が、アクセス向上において重要であると言えますね。

人力で紹介文が執筆される3の場合を除いて、検索結果に表示される紹介文は、ある程度、ページ製作者側がコントロールできます。 (今回は、METAタグの話ではありません。)

良くある検索結果

さて、みなさんは、検索結果として次のような感じの表示を見たことはありませんか?

◇ HOME ◇ What's JAPON? ◇ 問い合わせ ◇ スタッフ紹介 ◇ 日記 ◇ 取材依頼 ◇ リンク ◇ 著作権 ◇ ようこそ!All About JAPONへ! メール 検索: 詳細検索 SUBMIT ★☆★☆ 1杯30円のウーロン茶(PR) ★☆★☆ ヘルプ All About JAPON とは、250...

次のような感じの結果も見たことがあるでしょう。

All About JAPON は、250名を超える「その道のプロ」がナビゲーションする検索サイト。コンピュータから健康まで、専門のガイドが定期的に記事を書いたり200以上のお勧めリンクを公開。

どちらの表示が望ましいでしょうか?
当然、後者ですね。
※前者は、紹介文として表示されている文字列が文章として読めず、内容が意味不明。後者は、紹介文が文章として成立しており、内容も適切。

検索結果の中には、上記の2種類の両方のタイプが混ざっていることが多いですね。 この差は何でしょうか? また、どうすれば、常に後者のような表示にできるでしょうか?

常に望ましい検索結果を表示させるには?

昔からの手法として、「紹介文を指定するMETAタグを埋め込んでおく」というものがありますが、今回はその話ではありません
それも大切ではありますが、必ずしも全ての検索サイトがMETAタグに記述された紹介文を採用してくれるとは限りません。 ※冒頭の検索結果表示パターン1のものなど

今回ご紹介したい方法は、METAタグではなく、次のような方法です...

次のページへ →


●メールマガジン発行中
毎週1回発行中。 メールマガジン上でしか読めない豆知識なども連載。 ご購読は無料。みなさんのご登録をお待ちいたしております。
登録・バックナンバーの閲覧はこちら
ガイドメールマガジン
携帯電話のメールアドレスでは登録できません

掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。