掲載日: 2003年 05月 04日
検索エンジン対策 望ましい紹介文を表示させるには
| ●望ましい検索結果とは? |
検索サイトなどを利用して情報を探すと、複数のページがヒットしますね。 みなさんは、ヒットした複数のページの中からどのページを見るかを、どうやって選択していますか? ページタイトルだけでしょうか?
検索サイトでは、次のような結果表示パターンがありますね。
- タイトルと 検索語の存在する付近の文字列を表示
※Google, AltaVista, Nexearch など - タイトルと 紹介文またはページ先頭の文字列を表示
※Inktomi, goo など - タイトルと(スタッフによる)紹介文を表示
※Yahoo!, looksmart など - タイトルのみを表示
※検索結果表示方法のオプションとして など
4の場合を除いて、ユーザは、どのページを見るかの判断に、紹介文として表示される文字列も参考にするでしょう。 ですから、検索結果に表示される紹介文が、アクセス向上において重要であると言えますね。
人力で紹介文が執筆される3の場合を除いて、検索結果に表示される紹介文は、ある程度、ページ製作者側がコントロールできます。 (今回は、METAタグの話ではありません。)
| ●良くある検索結果 |
さて、みなさんは、検索結果として次のような感じの表示を見たことはありませんか?
次のような感じの結果も見たことがあるでしょう。
どちらの表示が望ましいでしょうか?
当然、後者ですね。※
※前者は、紹介文として表示されている文字列が文章として読めず、内容が意味不明。後者は、紹介文が文章として成立しており、内容も適切。
検索結果の中には、上記の2種類の両方のタイプが混ざっていることが多いですね。 この差は何でしょうか? また、どうすれば、常に後者のような表示にできるでしょうか?
| ●常に望ましい検索結果を表示させるには? |
昔からの手法として、「紹介文を指定するMETAタグを埋め込んでおく」というものがありますが、今回はその話ではありません。
それも大切ではありますが、必ずしも全ての検索サイトがMETAタグに記述された紹介文を採用してくれるとは限りません。
※冒頭の検索結果表示パターン1のものなど
今回ご紹介したい方法は、METAタグではなく、次のような方法です...
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