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日本のインターネットはアメリカから10年遅れていると言われていた2000年。
これからテクノロジーもどんどん進化していく…というまさにその時にあえて選んだ言葉は「システムではなく人間」。 どんなにテクノロジーが進化しても、人の手と知恵がインターネットには必要だという信念のもと、私たちはビジネスをスタートさせました。 最近ではCGMで多くの口コミが流れ、情報が大量にインターネット上に溢れるようになったことで、情報を選別する力が人の手に求められています。 情報がありすぎてどれがいいのかわからない、そんなインターネットを使う上での新たな悩みに対して人の手が期待されているのです。 インターネットの環境はどんどん変わりますが、それを使うのが人である以上、常に人によるきめ細かいサービスが求められるもの。 何かに詳しい、しっかりした情報発信ができる人材に対するニーズは形を変えても残っていくものだと思います。
株式会社オールアバウト
代表取締役社長兼CEO 江幡 哲也 2009年8月 |
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