リフォーム

ガイド:Yuu 

成功するためのリフォームのコツ、アイディア、業者選びの方法を実例を交えてご紹介。

取材依頼 問合せ

ステキなDIYリフォームの実例集

掲載日: 2005年 04月 21日

ステキDIY!5万円で実現!アンティーク空間


5万円でどこまでできるか!?

このシリーズでは、ご自分の手で家を素敵にDIYリフォームされた方々の実例紹介を行なっています。そして、「-INDEX- ステキ!DIYリフォーム集」では、他にもたくさんのステキなDIYリフォームを紹介しています。

さて!今回のDIYリフォーム紹介は、築30年のマンションにお住まいの小杉さんのお宅です。海外に行かれる事も多く、素敵な家具やスタンド、椅子などがあるのですが、全体的に統一感が無く、部屋が狭い感じがするというのが悩みの種。

そこで今回は雑誌社の企画で、5万円の予算でDIYにチャンレジ!その基本のプランは私が立てることになりました。では、どのように変身したかをご覧下さい。


間仕切り壁が部屋を狭く見せている

ダイニングからリビングを見た様子。奥に様々な色調の家具やスタンドが見える。
右の写真は、ダイニングからリビングを見た様子です。普段閉めることのない扉の上にある間仕切り壁や敷居が部屋を分断し、狭く感じさせてしまっています。

今回はこれらを撤去、床をフローリング貼りにし、広々とした空間を演出するプランを進めることにしました。

また奥のほうには、小杉さんのお気に入りの「アンティーク風のアイアンのスタンド」が置いてあるのですが、狭い雰囲気の場所に色々なモノが置かれているために、せっかくのスタンドも生かされていません。

今回は、このスタンドを主役としたインテリアを考えていく事にしました。


様々な色味が統一感を無くしている

リビング奥に見える収納。リビングに入って正面にあるためよく見える位置にある。
右の写真は、リビングの奥の壁にある収納スペースの様子です。様々な種類の色や形状の扉が並んでいて、しかも目立つ位置にあります。

また置かれた家具も「赤系の茶色」や「黄系の茶色」などが混じっていたりと、全体的に色数が多く、雑多な印象の部屋になってしまっています。

部屋の中にたくさんの色があると、全体的にまとまりがなくなってしまいます。まずは色数を減らすことで、統一感を出し、重厚感がありながらも暖かく居心地の良い部屋作りを目指すことにしました。


お気に入りの家具を生かしたい

白いカバーで覆われている椅子やテーブルたち。
リビングには、お気に入りの椅子や家具が置いてありましたが、部屋のイメージに合わないということで、白いカバーで覆ってありました。

そこで「椅子の貼り替え」や「家具の塗り替え」を行う事で統一感を出し、壁は思い切って卵の黄身色に塗装。

アンティーク風の家具を生かすインテリアにしました。

− P1 −

では次のページでは、部屋の間取りと、インテリアプラン、間仕切りを撤去し、卵の黄身色に塗装した壁、壁面カーテンやアンティーク風の家具やスタンドを生かしたインテリアの様子をご覧下さい。
ガイドメールマガジン
携帯電話のメールアドレスでは登録できません

掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。