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ガイド:山田 恵子

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掲載日: 2008年 02月 18日

コレだけは抑えておきたい花粉症対策

花粉症対策は、基本は「触れない、付けない、もちこまない」これが大原則。それ以外にも花粉症に効くといわれる食べ物などをためすのも一手。
そして、お医者さんにかかる場合は早めに耳鼻科受診です。


<CONTENTS>
  • 触れない、付けない、持ち込まない
  • 花粉症対策食品、どれを選べばいい?



    触れない、付けない、持ち込まない

    触れない、付けない、持ち込まない
    触れない、付けない、持ち込まない
    花粉症対策はとにかくこの3つが大原則。

    ■ 触れない
    ・外出時は花粉症対策用マスク、メガネ(ゴーグル)、帽子をする。
    ・雨の次の日でからっと晴れた気温の高い日は花粉が良く飛ぶので外出しない。
    ・午後1〜3時は花粉飛散のピークなので、できるだけ外出しない。

    ■ 付けない
    ・髪の毛の長い方はまとめて、くっつく花粉の量を減らす(髪用花粉防止スプレーもあり)
    ・ナイロン素材など、ツルツルした素材の服にする(静電気防止スプレー、花粉防止スプレーをするとなお効果的)。
    ・外に干したお布団は念入りに花粉をはらって取り込む(お布団用花粉防止スプレーもあり)。
    ・衣服を外に干さない。
    ・鼻クリームを使う(クリームで鼻の中に保護する膜を作って、花粉やホコリなどをキャッチする、いわば「見えないマスク」)。
    ・鼻洗浄器、鼻洗浄スプレーを使う(鼻を洗浄して花粉を洗い流すことで症状を緩和する。しみない洗浄液などがある)。
    ・花粉防止ウエア(ウエアやコート、寝具など)を使う。
    ・洗眼薬、目薬を使う(頻繁に使う人は防腐剤が入っていないほうが良い)。

    ■ 持ち込まない
    ・玄関先で衣類についた花粉を払い落とす。
    ・室内に入る前に露出部分を濡れタオルで拭く。
    ・帰宅したらすぐに洗顔、手洗い、うがい、場合によってはシャワーと洗髪をする。
    ・家のお掃除はまめにする。
    ・布団乾燥機を使う。
    ・洗濯乾燥機を使う。
    ・空気清浄機を使う。


    次のページでは、花粉症対策食品、どれを選べばよい?
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