ストレス

ガイド:大美賀 直子

不安や過労などの「悪いストレス」をためずに心身共の健康を提案する情報サイト。

 

掲載日: 2005年 12月 15日

精神年齢をアップさせる5つのレッスン

オトナになりきれない人は
意外に多い

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人を押しのけてでも、いちばん「おいしい」ところを取りたいと思うのは子ども
見かけは立派でも、付き合ってみると「この人、意外に子どもだな」と思うことって、多くありませんか?そんな「子どもなオトナ」ってどんな人でしょう?

たとえば、何人かで大皿料理を囲んだとします。そのとき、真っ先にいちばんおいしそうなところに手を出してしまう人はいませんか?

「ここおいしそうだからどうぞ」と勧めたり、取り分けたりはできなくても、オトナならせめて「おいしそうだね、さあ食べよう」などといって、一呼吸おいてから手を出したいものです。

食事だけに限らず、万事において「自分が」「自分が」と主張したり、周りを考えずに我を通そうとする人は、まだオトナになりきれていない人です。本当の子どもならそれで許されますが、せめて20代も半ばを過ぎた頃から先は、他人に配慮しながら「オトナ」な行動を心がけるようにしたいものです。


「子どもなオトナ」度チェック

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大人になりきれない「子どもなオトナ」は意外に多い
「自分は大丈夫」と思っていても、あなたも「子どもなオトナ」になっているかもしれません。以下の項目のなかで、大半にチェックがつけば、その危険性大です。

● 気がつけば、何かにつけ親や夫(妻)、上司、会社などのせいにしている
● 理想の異性の第一条件は、自分を包み込んでくれる包容力や癒し
● 見返りもないのに、他人に施しをするのはイヤ
● 気がつけば、自分のペースで話しているか、逆に聞き役に徹していることが多い
● 遊びや仕事の計画を、自分主導で進めたことはほとんどない
挨拶やお礼、おわびをいうのは苦手

上のチェックでわかるように、「子どもなオトナ」は、いつも人に頼りたい人、誰かに甘えていたい人、責任をとりたくない人、また他人への配慮ができない人に多いのです。心当たりのある人は、多いのではないでしょうか?

では、次のページでは身心ともにオトナになるにはどうしたらいいのか、具体的に見ていきましょう。

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