掲載日: 2004年 07月 05日
「スモハラ」を知っていますか?
ほとんどのノンスモーカーが
社内喫煙をいやがっている
![]() |
| 吸わない人にはタバコの煙はつらいもの |
日本人の喫煙意識に関する調査結果が発表され(2004年5月26日 禁煙広報センター調べ)、「タバコが嫌い」と答えたノンスモーカーは7割以上に上りました。
なかでも、「社内で喫煙してほしくない」ノンスモーカーは9割に上っているのに、上司に「吸わないでほしい」と言ったことがある人は、たったの12%、部下に対して言った人も、わずか17%という結果になりました。
上司に対しては遠慮するのに、
部下に対しては無遠慮な日本人
喫煙に関する上司・部下への意識 | ||
| 【1】ノンスモーカーの前では、吸うのを遠慮する | ![]() | |
【2】「吸わないで欲しい」と言いたいが言えない ![]() (禁煙広報センター調べ) |
同調査では、吸わない上司の前では「喫煙を我慢する」と答えたのは67%ですが、部下に対しては約半分の31%です。一方で、上司に「吸わないで」と言いたくても言えないと答えたノンスモーカーは41%ですが、部下に対してはたったの6%です。
また、「自分のデスクや会議室で吸う」と答えたスモーカーは、それぞれ17%、18%でしたが、管理職のスモーカーの遠慮は少なく、それぞれ24%、22%と高くなっています。
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