口臭・オーラルケア

ガイド:北原 文子

オフィスでも自宅でも手軽にできるお口のケア方法を、丁寧に教えてくれます!

提供:江崎グリコ

掲載日: 2007年 03月 28日

むし歯になりにくいチョコレートの食べ方

女の子のだ〜い好きな食べ物の一つ、チョコレート。最近では女性だけでなく男性もオフィスのデスクの引き出しにチョコレートを忍ばせている…なんてことも多いみたい。

チョコレート
でも、チョコレートといえば、高甘味、高脂肪、高カロリー食品であるがゆえに「むし歯になりやすい」「鼻血が出る」「太る」なんて言われて、子供の頃は「あんまり食べちゃダメ!」と言われた経験のある方も多いのでは?

ところが最近、チョコレートは「ストレスに良い」とか「集中力を高める」、「抗酸化作用がある」なんて言われ始めて…。チョコレートは食べたほうがいいの?悪いの?どっちなんでしょう?

チョコレートの健康パワー


1.女をサビつかせない!抗酸化作用
実はチョコレートの原料カカオには豊富なポリフェノールが含まれています。だから赤ワインやお茶などと同様、優れた抗酸化効果を期待できるんです。

2.集中力・記憶力を高めてデキる女に
チョコレートの甘い香りには集中力や記憶力を高める効果があると言われています。仕事中の一粒も良い効果が期待できそう。

3.気持ちを穏やかにさせる
チョコレートに含まれるテオブロミンという成分によって、神経を鎮静させる作用があることもわかっています。チョコレートを食べたらホッとする……というのはホントなんです。ストレスを感じたら食べてみるのもGood!

4.ミネラル、食物繊維が豊富
チョコレートの原料カカオにはカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれています。おやつにチョコレートを食べることで、女性に不足しがちと言われている鉄分を補うことができます。食物繊維が豊富に含まれている点も見逃せませんね!

最近では、チョコレートの原料のカカオにGABAが多く含まれることでも注目されています。GABA(γ-アミノ酪酸, Gamma-Amino Butyric Acid)とは、植物や動物の体内に広く存在するアミノ酸の一種で、動物においては、興奮を鎮めたり、リラックスをもたらしたりする役割を果たすといわれています。また、以前から発芽玄米に多く含まれることが知られていて、神経を鎮めるほかに、血圧を下げる、中性脂肪を抑える、肝・腎の働きを高める効果が期待できるとも言われています。

チョコレートは食べ方が大切!


チョコレートには意外な健康パワーが秘められている…というのがよくわかりましたね。でも、「じゃあこれからは大好きなチョコを思う存分食べられる♪」
なんて単純に思ったらダメですよ!
確かにチョコレートには身体に良い効果がいくつかありますが、高甘味・高脂肪・高カロリーであることは変わりません。要は食べ方が重要なんです。
チョコレートのカロリーを身体に溜め込まないように、エネルギーとして使い切るように!筋肉や脳の活動を活発にしてみたらどうでしょうか?

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