目の健康

ガイド:高林 克枝

眼精疲労やドライアイ、VDT症候群など、目の健康と予防に関する情報を届けます。

大切な目を夏の光から守ろう!

掲載日: 2004年 06月 23日

目にやさしいサングラスの選び方

あなたは、サングラスをどう選んでいますか?そして、どんなときに使っていますか?あなたが考えている以上に、いつも紫外線はあなたの目に侵入して、ダメージを与えています。ファッション性だけでなく、「目にやさしい度」にもこだわりたいものです。

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気を抜けない!紫外線のこんな攻撃

海山だけではなく、街中でも以外に多い紫外線
海山だけではなく、街中でも以外に多い紫外線
日差しを防ぐために、天気のよい日だけサングラスをかけていませんか。

紫外線は、晴れの日だけ注いでいるのではないのです。例えば、快晴の日の紫外線量を100とすると、曇りの日で50〜80、大雨の日でも20〜40位あるようです。つまり、紫外線をブロックするつもりならば、太陽が見えない日でも、目の健康のためにはサングラスが役立つのです。

また、ドライブやアウトドアにはサングラスをかけても、ビルの並ぶ街中では気を許していませんか。

紫外線は、上方の太陽から注ぐだけではなく、反射して、私たちを攻撃してきます。それを、紫外線反射率で表すことができます。

反射面によって異なる紫外線反射率
反射面によって異なる紫外線反射率

  • 芝生 1〜2%
  • 土 10%
  • コンクリート/アスファルト 10〜20%
  • 砂 15〜20%
  • 波 20%〜
  • 雪 80%〜

都市では、道路に加えてビル壁などからの反射がありますから、最低120%以上の紫外線を浴びていることになります。そうなると、やはり街でもサングラスは手放せません。

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