肩こり・腰痛

ガイド:檜垣 暁子

国民病と言われる肩こり、腰痛。つらい症状でお悩みの方に役立つ情報を発信します。

 

掲載日: 2006年 08月 31日

離婚で肩こりが治った!? 精神性の肩こり

夫婦喧嘩が長引くと…?
深刻な夫婦喧嘩の場合、心身の疲労が心配です。
毎日の生活の中では、頭を悩ませるような出来事が多々あると思います。年齢を重ねていけば、それなりの知識や経験から、悩みを解消・回避させることもできるようですが、人生を左右するような大きな悩みであった場合は、すぐに解消とはいかず、長い間、大変な苦悩と労力、それによる心身へのストレスがかかり、体調が悪くなってしまうケースも多いのです。頑固な肩こりにお悩みの方、悩みを抱えて心を痛めてはいませんか?


<CONTENTS>
  • デスクワークもないのに肩こり…の謎-p.1
  • 症状悪化は、夫婦の会話が減ってから-p.1
  • 思い切った決断で肩こり改善-p.2
  • 「悩み解消!」で痛みからも解放!-p.2




    デスクワークもないのに肩こり…の謎

    パソコンでの仕事
    長時間のパソコン作業で、肩こりを訴える人が多いです。
    多くの人が抱えている肩こりは、首、肩周辺を中心に筋肉の硬さや張り、痛みなどを感じる不快な症状です。肩こりのある人は、肩こりの原因について何となくは予想がついている場合が多いです。例えば、座った時の姿勢の悪さやパソコンを使うことが多いからなど、症状が強くなる時に行っていたことを原因と捉えているようです。

    しかし、座りっぱなしの時間も少なく、パソコンも使用しない専業主婦であっても、しつこい肩こりと日々増えていく様々な症状で苦しむケースもあるのです。ここで、ひとつその例をご紹介しましょう。


    症状悪化は、夫婦の会話が減ってから

    専業主婦Aさんは49歳。Aさんは、ある出来事が起きた頃から徐々にひどくなった肩こりとその他の症状のせいで、しばらく苦しむことになります。薬なども大きな効果が出なかったのですが、ある日やっとこの症状の改善に繋がることを見つけます。

    Aさんのこの肩こりは、約1年位前から徐々に感じるようになっていました。とくに直接、首や肩に負担のかかることを行った覚えはないのですが、強いて言うならば、夫の帰宅が朝4〜5時になる事が増えた時期でした。夫婦の会話も減り、夫の朝方の帰宅を不審に感じ始めていたそうです。

    そのうち、Aさんは夜眠ろうとすると動悸がしたり、眠りが浅くなり夜中に何度も目が覚めたりと、睡眠不足の状態になっていきました。昼間はフラっとめまいが起こるようにもなったため心配になり、これら全ての症状について病院を受診しました。しかし検査をしても特に病気はみつからず、血行を改善させる薬と良く眠れるようにするための薬を処方されました。

    最初の肩こりから1ヶ月ほど経ったある日、Aさんは夫の浮気を知ることになり、これを機にAさんの肩こりとその他の症状は、さらに悪化をしていくことになるのです。


    >>次のページでは、Aさんがひどい肩こりが和らいでいった理由に迫ります!>>>
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