肩こり・腰痛これで予防できる!
掲載日: 2005年 07月 04日
オフィスでできる猫背矯正法!
猫背矯正の3ステップ
猫背に効果的な方法を「腰」「肩」「アゴ」の3つのポイントにしぼって、猫背改善にチャレンジしましょう。■ステップ1
座る時に、腰当てを使ってみましょう。軽い猫背の人は、これだけでもキレイに姿勢を保てるようになります。腰当てをして、椅子に深く腰をかけます。両足は床にしっかり着くように、椅子の高さを調節しましょう。
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| 1 | 腰と椅子の背もたれの間に置く、専用のクッションもあります。しかし、商品によって、硬さや厚さが異なります。背骨のカーブには個人差があるため、可能であれば店頭で試して、自分にとって楽なクッションを選ぶとことをお薦めします。 | 2 | バスタオルや薄い座布団を、自分に合う高さ、大きさに折りたたんで、腰に当てるのも良いでしょう。 |
■ステップ2
大切な肩の位置は、背中の上部をストレッチして解消しましょう。これを、仕事の合間にも行うことができると、さらに効果的です。肩甲骨付近の筋肉を柔らかくして、自然に胸を張れるようになることが目標です。
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| 1 | 最初のポーズです。腰を丸めないように座ります。 立って行う場合は、軽く両足を開きましょう。 | 横から見た、最初のポーズです。 | |
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| 2 | 両ヒジを背中の中央で合わせる方向に、ゆっくりギュ〜っと近づけていきます。(背中の上部(肩甲骨)を縮めるように)そして、3秒間縮めたままキープします。 | 横から見た同じポーズです。両肘を曲げて行います。胸を張り開くように意識すると上手にできます。 | |
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| 3 | 縮めた背中の上部を伸ばしていきます。この時、腰を特別に丸める必要はありません。背中の上部が伸びるように、両腕を体の前下方向に伸ばすように意識します。 | 背中の上部(肩甲骨の内側)の筋肉が気持ちよく伸ばされるところで3秒間キープします。再度1に戻り数回繰り返してみましょう。 | |
■ステップ3
前に突き出たアゴの位置をなんとかしたい場合は、顔を正面に向けたまま、アゴを水平に引くようにします。首の関節が硬いと、動かしづらいかもしれませんが、無理をしない程度で続けてみましょう。
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| 1 | 最初のポーズです。顔を正面に向けます。 | 2 | 顔は正面に向けたまま、アゴを引きます。 |
猫背は、ただ見た目が悪いというだけではなく、肩こりや背部痛、内臓の圧迫にもつながる怖い姿勢です。意識をしないと、なかなかキレイな姿勢は保てないのですが、デスクワークの人はステップ1〜3を、立ち仕事の人はステップ2と3を気付いた時に実践してみて下さい。猫背が矯正されると、体が軽くなりますよ!
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