肩こり・腰痛

ガイド:檜垣 暁子

国民病と言われる肩こり、腰痛。つらい症状でお悩みの方に役立つ情報を発信します。

日常生活予防シリーズ

掲載日: 2005年 04月 04日

肩こりの起こりやすい座り方

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座っていたら肩がこってしまった・・・というアナタ!肩こり解消グッズが手放せなくなっていはいませんか?
「座る」という行為。立っているよりも座っているほうが、楽になるイメージがありませんか?しかし、間違えた座り方をすると『肩こり』になる一要因となってしまいます。あなたは肩こりになりやすい座り方が習慣になってはいませんか?思い出してみましょう!

<CONTENTS>
  • どうして座ると肩こりなるの?-p.1
  • 背骨が曲がる座り方って?-p.1
  • 『あぐら』が楽チン!どこでも『あぐら』派-p.2
  • ひざにヒジを乗せてリラックス!?『立てひざ』派-p.3
  • 小さくまる〜く『体育座り』派-p.4
  • なんとなく傾いていると落ち着く『傾き座り』派-p.5
  • これが一番安定する!『足組み』派-p.6

    どうして座ると肩こりなるの?

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    頭は重いので、同じ姿勢は疲れてしまい、ついつい姿勢を崩しがちに!
    座ることで背骨のカーブが変わってしまい、肩こりになる一要因となることがあります。背骨の形は、もともとS字カーブです。このカーブが、悪い座り方により崩れてしまうと、首や肩に近い部分に負担がかかり、筋肉の疲労が起こりやすくなります。すると肩こりや頭の後ろに鈍痛がおこる可能性が出てくるのです。

    背骨の一番上に乗っている「頭」。この重さはスイカと同じくらいの重さと言われています。正しく座っていても、首にはスイカ程度の重さがのしかかり、周りの筋肉が一生懸命に頭を支えていることになります。もし、姿勢が悪くなる座り方をしたら、頭を支える筋肉はもっともっと頑張らなくてはならず(筋肉が緊張し続けます)、肩・首周りの筋肉の血行不良が増してしまいます。

    背骨が曲がる座り方って?

    『座る』ことは1日のうちで何回くらいあるでしょうか?その時によって、座る場所も、理由も違うはず。しかし、その都度、肩こりのきっかけになるような座り方は避けなくてはなりません。

    選んでクリックしてみよう!あなた座り方は何派!?
    ***うっかりやってしまう!肩こりになりやすい座り方***

    1. 『あぐら』が楽チン!どこでも『あぐら』派

    2. ひざにヒジを乗せてリラックス!?『立てひざ』派

    3. 小さくまる〜く『体育座り』派

    4. なんとなく傾いていると落ち着く『傾き座り』派

    5. これが一番安定する!『足組み』派
      ※クセになっている座り方をクリックすると、肩こりとの関係がわかります!


    デスクワークが多かったり、細かい手作業をする機会が多い人は、それだけでも肩こりのリスクは大きいと思います。仕事中の座り方はもちろん、ご家庭での座り方を見直して、肩こりを予防、または悪化させないようにしましょう!少し気を配るだけで、とても楽になりますよ!


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