掲載日: 2007年 07月 30日

プロテインの選び方

ホエイプロテインにも種類がある

WPI
国内最安のWPIファインラボ社のホエイプロテインピュアアイソレート
−WPIはさらに純度が高く吸収が良い−
牛乳から3%しか取れないたんぱく質の内のさらに20%がホエイたんぱく。そのわずかなホエイたんぱくをプロテインにする時にたんぱく質の純度を高めるためにさらに濾過して吸収効率や成分を高めるのですが、濾過の回数により純度や呼び名が異なります。

1回だけ濾過したものはホエイ・プロテイン・コンセトレ−ト(WPC)と呼ばれます。いま店頭に並んでいる商品のほとんどがこのWPCです。運動をする人ほどプロテインは量を飲むのも大切なので1回だけの濾過で多少の不純物を含んでも比較的安価なWPCの製品が多いのです。

そしてもう一つがホエイ・プロテイン・アイソレート(WPI)。WPIはホエイを3回以上濾過して極限まで不純物を取り除いたものです。またWPIにはCFMという製法で脂肪や乳糖はもとより、濾過作業中に変質や損失を受けた、タンパク質を注意深く取り除いたものが多くWPCより純度や吸収率が優れています。製法に手間がかかる分、価格が若干高くなるのですが効果をより求めるならWPIをお勧めします。

味も重要です

−小さいパッケージでいろいろ試してみましょう−
プロテインは吸収効率を高めるために基本的に水に溶かして飲むものなのですが、味が好みでないといくら効果があると思っても長続きしません。一昔前のプロテインなら水で飲むのは至難の業でしたが今はバニラ・ストロベリー・チョコレート(ココア)風味が主流でさらにはバナナやグレープフルーツ風味もあるのでまずは一番気になる味を小さめのパッケージで買って試してください。プロテインの量は300g〜3kg以上入りまでさまざまなパッケージで販売されていますが、メーカーや種類により同じ味付けでも全く味が異なるので、好きな味が見つかるまで小さいパッケージでいろいろ試してください。

国内有名メーカー別お勧めプロテイン

ガイドがお勧めする国内有名メーカープロテインをご紹介します!
■質を求めるなら WPI
・ウィダー ホエイプロテイン
・健康体力研究所 100%CFMホエイプロテイン
・ファインラボホエイプロテインピュアアイソレート

■量を飲むなら WPC
・DNS プロテインホエイ100

■格段に飲み易い
・ZAVASアクア ホエイプロテイン100


プロテインを買いに突然ショップに行ってしまうとその商品の量に圧倒されてしまいますが、ご紹介したポイントさえ抑えていれば大丈夫です。エクササイズとプロテインでたくましい体を手に入れましょう!

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